4年間のパリ生活を終えて帰国、5年間の仙台生活の後、大阪で暮らすことになりました!


スポンサーサイト

--年--月--日 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伊丹市昆虫館(昆陽池公園内)

2015年05月13日 

大阪に来てから日が浅いのでメジャーなのかマイナーなのかも区別がつきませんが、
伊丹市昆虫館へ行ってきました。

私は虫が大大大嫌いなのですが、
行きたいという娘と夫のため、泣く泣くOKしました
でもでも、意外といい博物館&公園だったので紹介します。

内容は昆虫館のページを見れば分かるので特に書きませんが、
正直、私には直視できない虫がいっぱいいました
(大きなゴキブリとかね・・・・
でも、娘たちの食いつき具合がすごくて、
展示の仕方も工夫されていて、いい博物館でした。
私でも楽しめたのはチョウの温室。
最初は私は温室に入るのもどうしようか迷っていたのですが、
これが意外と楽しい楽しい
チョウは接近し過ぎるほどの密度ではないのでほどよい距離感があり、
温室の植物も色彩豊かで、
高低差を生かした作りもよかったです。

昆虫館は昆陽池公園内にあるのですが、
この公園も野鳥が近くで観察できたり、白鳥がいたり、
芝生広場があったり、鯉や亀を見ることができたりしました。
昆虫館だけでなく、ついでにピクニックして1日過ごせる公園だと思いました。

家族(子連れ)で引っ越し

2015年04月24日 

仙台から大阪への今回の引っ越しは、
私にとっては初めての家族での大規模な引っ越しとなりました。
前回のパリ→仙台は上の子はいたものの家具は全くなく、
段ボール10箱くらいで帰国してきました。
それに比べると子連れでの引っ越しのやることが多いこと

家族の国内の引っ越しに関してはいろんなサイトにあるので特に書きませんが、
私が知りたいと思って調べたにも関わらず、
なかなか出てこなかった情報を書いておこうと思います。

まずは引っ越し料金について。
いろいろな引っ越しに関するサイトにもありますが、
超繁盛期の3月末の引っ越しは要注意でした。
費用を負担してくれる会社ならまだしも、うちは引っ越し料金は一定額以上は自腹なので
少しでも安い方がいい・・・けど、
3月末は絶対に安くならないということを学びました。
しかも個人での依頼は最初から断られることもあり(法人契約でもういっぱいだそう)、
地元の小さな引っ越し業者は、この時期は地元でトラックをフル稼働させているので、
今回のような長距離の移動は受けてくれませんでした。
結局一般的な引っ越し料金と言われる金額の2倍かかりました・・・
痛~い痛~い出費です。
引っ越しの日程変更が可能なら、絶対に繁盛期を外した方がいいです。

次に段ボールの数について。
4人家族(大人2人、子供6歳2歳)で3LDKのマンション住まいで、
おそらく一般的な量の荷物だったと思います。
無料分の段ボール50箱(小30、大20)では足りず、
結局大サイズの段ボールを15箱ほど追加しました。
こればかりは詰めてみないとわかりませんでした。

詰めても詰めても終わらない感覚に襲われつつ、
詰めた段ボールを次々開けようとする子供達と戦いました
(結局は1部屋を段ボール部屋として荷物置き場にすること、
夜もしくは子供が保育園に行っている間にだけ荷造りすることで子供との戦いはとりあえず終了・・

あとやっていてよかったことは、
調味料や洗剤などの必ず使うものは、使いかけのものでもなんでも全部持っていく、ということ。
私は残り少ないものなら捨てて行ってもいいかなと思っていたんですが、
夫がなんでも持っていく方式で荷物を詰めた結果、
それがとても重宝しました
洗剤も調味料もそれぞれはそんなに高くないけど、
全部新しいものを買うとトータルですごくお金がかかります。
他にも捨てずに持ってくればよかったなーというものも多々。
断捨離のいい機会ではあるけれど、引っ越し貧乏になる機会でもあるので、
見極めは肝心です。

大阪府に引っ越しました。

2015年04月09日 

パリ生活4年2カ月、仙台生活5年9カ月、
そして2015年4月より大阪府で暮らすことになりました。
パリでは現地で仕事を探し、第一子を出産、
仙台では仕事しながら第二子を出産し、
同時に自分の仕事でもきちんと成果を上げることができ、
それなりに楽しい生活を送ることができました♪
家族は一緒にいるのがいいというのが信条なので、
基本的には夫の移動についていって、現地でなんとか自分のしたいこともする、
というスタンスで生きていくことにしました。
大阪でも0からのスタートです。
年も年だし、ちょっと心配だけど、頑張ります。
とりあえず今は上の子が小学校入学のため、
その準備と対応にてんてこ舞い中です。
仕事してないんだけど、余裕ができるはずだったんだけど、
この忙しさは一体なんだろう・・・・?

1カ月の切迫早産にかかった費用

2014年05月22日 

お久しぶりです。
前回の投稿からかーなーり時間が経ち、
出産した下の娘はもう1歳3カ月となりました。
随分前のことなのですが、
切迫早産のときにかかった費用について書こうと思います。
私が切迫早産で長期間入院しそうだと思った時、
必死でどのくらいの金額になるのか調べた経験があるので、
実際の経験を書いておこうとずーっと思っていたのです。
遅いけど、ずっと書こう書こうと思ってました、ほんとに。

まず、事前に医療費が高額になると分かっている場合、
支払いまでに「限度額適用認定証」の申請をしていると、
大抵の人は1カ月(1日から31日まで)の医療費の負担額は
上限87,430円になります。(注意:収入によって違うらしい)
1か月切迫早産で入院すると、費用は87,430円を遥かに超えるので、
とりあえず入院中に、
「限度額適用認定証」の申請をしておくことをお勧めします。
間に合わない場合は、
とりあえず自己負担で後から払い戻しの手続きもできるらしいですが、
やっぱり払う金額は少ない方がいいよね・・・。
申請情報はこちらでどうぞ。

この限度額の適用され方には注意が必要で、毎月1-31(30)日が一区切りだそう。
つまり、5日から月をまたいで次の月のの5日まで1カ月入院した場合と、
1日から31日まで入院した場合と、負担額が違うということになるらしい。
私はラッキーなことに、入院したのは1月1日で、退院は1月28日。
負担額は最低限で済みました。

さて、実際の支払額ですが、この「限度額適用認定証」の支払いにプラスして
保険対象外の差額ベッド代と食事代などが加算されて請求されます。
この金額は病院によって異なるので一概には言えないのですが、
私の場合個室料金がそれほど高くなかったので、
1カ月の切迫早産からの退院時の窓口での支払いは、15万円以下でした。
入院に伴ってかかった余分な出費
(ベビーシッター代や夫の病院通いに伴う出費)
も考えると、トータルで20万円くらいでしょうか。
(実際の経験から時間が経ってるので、おおまかでごめんなさい。)

私の場合女性用の保険に入っていたので、入院1日8000円の保険がおりて、
結局は全て保険でカバーされました。
今まで使うことはなかったですが、入院保険に入っていて本当によかった。
保険に入っていなかったら、かなり厳しい出費でした・・・。

切迫早産の入院費も全て0だったフランスでの出産を考えると、
やっぱり日本での出産はお金がかかります。
少子化が問題なら、こういうところから改善すればいいのに。
保育所よりもまず、子供の教育費と出産にかかる費用が先じゃないかなぁ?

日本で出産 Part.3 ついに出産

2013年02月14日 

◆37週0日
服薬は36週で終了、37週0日となり、ついに正産期です。
この日37週の妊婦検診があり、子宮口はまだ硬いので、
出産の傾向はなし、とのことでした。
NSTでは10分おきに張っていましたが、痛いことはなく。

この日から安静生活は終了しましたが、
動けばお腹が張るし、お腹は大きくて動きにくいし、
体力が落ち過ぎて思うように動けませんでした。

◆37週1日
朝から張りが気になっていましたが、
休日だったし、安静も終わったので、
おいしいものが食べたい!ということで、
ランチにお寿司を食べに行くことに。
張りを感じつつも、おいしいお寿司をいただきました♪
帰りの道で、立ち止まらないといけないほどの張りを感じ、
これってもしかして陣痛かな?と思い始めました。

家に帰ってから張りの時間を計るも、
10分だったり15分だったりまだ規則的ではない感じ。
しかも今までより少しだけ強い張り、というだけであまり痛くもなく。
夕方になって、不規則ですが時々すごく痛い張りがきました。
どうしようか迷った末に、とりあえず病院に電話して、
行くべきかどうか相談することに。
電話すると入院の支度をして来るように、とのことだったので、
まずは夕御飯を食べて、シャワーを浴びて、
病院へ行くことにしました。

病院についてから、なんと2時間のスピード出産でした。
やっぱり赤ちゃんと対面する瞬間は感動的です。
夫は出産直後に到着し、親子の対面したのでした。

夜だったこともあり、希望していた無痛分娩も間に合わず、
結局自然分娩でした(悲。
前回の無痛と今回の自然を両方経験して、声を大にして言いたいこと。
やっぱり無痛分娩がいい!
2時間のスピード出産でも、体力や精神の消耗具合が全然違う。
私にとって自然分娩での出産は、達成感よりしんどさが何倍も上回ってました。
体力や精神力は、産後の子育てに残しておくのがベストだと私は思います。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。