4年間のパリ生活を終えて帰国、5年間の仙台生活の後、大阪で暮らすことになりました!


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花巻温泉郷・鉛温泉

2010年09月17日 

遅くなってしまいましたが・・・夏休み最終日に行った温泉、鉛温泉についてです。
鉛温泉は岩手県、花巻温泉郷にあります。
今回は秘湯の宿と言われる「藤三旅館」に泊まることに。
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↑「千と千尋の神隠し」の湯屋を思わせる造りと言われているようです。

藤三旅館は5種類の100%源泉かけ流しの温泉があり、
特に天然の岩をくり抜いた1.25mの深さの立って入る白猿の湯で有名だそう。
残念ながら私は体調を崩していて白猿の湯しか入れなかったのですが、
この温泉はほんと圧倒されました

まずすごいのは、歴史を感じさせる温泉の造り。
あんな古い建物にある温泉を、私は初めて見ました。
今まで古いと言われる旅館に泊まったこともありますが、ダントツですごい。
まさに温泉が湧いてるからその上に小屋を建ててみた、という感じです。
そして白猿温泉そのもののすごさ。
一緒に入っていた地元のおばさまが解説していたところによれば、
白猿の湯は源泉そのもので、お風呂の真ん中から温泉が湧いているんだって。
確かに真ん中からお湯が湧き出ていました。

私たちは旅館部に泊まったのですが、
旅館部でも内風呂がついているお部屋はここには存在しないそう。
それだけ温泉がすごいってことでしょうね。
湯治部は安いのですが、建物はとても歴史を感じるもので、自炊なんだって。
夜9時以降はお静かに、という注意書きがあったり、お隣の宴会の音が結構聞こえたり、
本当に昔ながらの秘湯という言葉がぴったりだなぁと感じました。
(夜中に泣いてた娘の声も丸聞こえだったでしょうが・・・
スタッフのみなさんも、昔ながらのおもてなしという感じでした。

旅館情報
藤三旅館
〒025-0252 岩手県花巻市鉛中平75-1
0198-25-2312

十和田湖・奥入瀬渓流・その2

2010年09月04日 

2,3日目は生憎のお天気
しとしと雨は降っているけれど、せっかくなので奥入瀬渓流に行くことにしました。
奥入瀬川は十和田湖から唯一流れ出る渓流で、
十和田湖の子の口から焼山まで、約14km続いています。

本当は歩くのが一番堪能できるのだろうけれど、
子供連れの我が家は、車で見たいところだけに停車する方向で
見どころの近くに車を止めて、その周辺を散策しました。
途中の休憩所で会ったおばさまに、
「私はバスで回っているけれど、車があるとほんといいわね~」
とうらやましがられたので、やはり全部歩くつもりがなければ車が便利なのでしょうね。
滝などがあるスポットには観光バスが沢山とまっていました。

ピンポイントでしか回っていませんが、
奥入瀬渓流はマイナスイオンに溢れてました
水の流れが心を癒してくれます
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2日目は他にも十和田湖の乙女の像へ行ったり、十和田神社へ陸からお参りしたのですが、
娘はぐずってあまり歩かず、こちらもじっくり散策できず
3日目の午前中にもう1度リベンジしました。
結局は車のおかげでいろいろなスポットを見ることができたという印象なので、
1-2歳の子供がいる方はやはり車が便利かもしれないですね。

最終日は岩手県・花巻温泉郷です!

十和田湖・奥入瀬渓流・その1

2010年09月01日 

夏休みの旅行は、青森に行ってきました。
目的地は十和田湖と奥入瀬渓流です。

東北地方って今まで全然馴染みがなくて、
実は今まで、旅行に行こうと思ったことさえもありませんでした・・・。
でも住んでみたら沢山行ってみたいと思う場所があるんですよね。
十和田湖と奥入瀬渓流はその1つでした。
本当は「もののけ姫」に出てくる森のモデルになった白神山地にも足を延ばしたかったのですが、
青森って思ってたよりすごく広いのね~・・・。
子連れの2泊では遠すぎたので、泣く泣くあきらめました。

仙台からは娘に合わせて休憩しつつ、東北自動車道を使って約5時間。
(意外と遠い・・・)
↓十和田湖に到着~初日は太陽の眩しい晴天でした
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十和田湖畔のホテルにチェックインした後、十和田湖の観光船に乗ることに
ありがちですが、はずせませーん↓
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この観光船なんですが、ちょうど私たちが乗った周遊の便だけ特別に、
「十和田神社」の拝み場に湖側からわざわざ停止して、
お願い事をさせてくれるという企画がありました。
人型の半紙にお願い事を書いて、船から湖に沈めます。
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十和田神社って、最近人気のパワースポットらしいですね。
まあ流行り廃りの激しい日本ですから、
パワースポットが流行ってるから、今はそう宣伝して人集めしているだけだろうけれど。
神秘的な場所だったので、きっとこれからもずっと続いていくんだろうと思います。

そんなイベントとは無関係に、娘は船に大興奮!
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↑子供の視点は違うなぁと思った1枚がこれ。
娘は手すりまで背が届かなくて周りの景色が見えないので、
興味を持つのは、下の隙間から見える海なのでした。

この日は長時間の運転もあって疲れていて、着いたのも夕方だったので、
観光船の後はホテルに戻ってゆったりまったり。
ホテルの前には十和田湖畔の遊歩道があって、散歩するのも気持ちいぃぃ
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泊まったのは十和田湖レイクビューホテルというところだったのですが、大満足でした。
最初に希望した通り端の部屋にしてくれたし、スタッフの対応が子供にやさしい。
お食事もそこそこおいしいのに1泊6000円台/1人。
(フランスの旅をしてた感覚からすると、確実に高いと言わざるを得ないんだけど)
日本で1泊2食、お休み期間、お料理もサービスも満足ともなると、
これは相当安いレベルだと思います。

いよいよ翌日は奥入瀬渓流です!

大河原の一目千本桜

2010年05月07日 

少し前のことになりますが、お花見に行ってきました。
行ったのは仙台から電車で30分、車で約1時間のところにある、大河原というところ。
「一目千本桜」と呼ばれていて、沢山の桜が一度に見られる有名スポットだそう。

私は数年ぶりの日本の桜が楽しみで楽しみでしかたなかったのですが、
東北ってなかなか桜が咲かないのですね~
テレビで世間のお花見のニュースを見ても全然実感が湧かず、
結局仙台での桜の見ごろは4月中旬。
大河原での見ごろは、それからさらに1週間遅いんだって。
同僚から、大河原はいつも風が強くて桜の季節でもとっても寒い、と聞いていたので、
かなり厚着をしていったのですが、
運よくこの日はぽかぽか陽気、桜も満開で最高でした!!!

↓蔵王連峰をバックに、白石川と桜並木が続いています。
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↓歩いても歩いても、ずぅぅぅっと満開の桜が続きます。
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JR東北本線の大河原駅から船岡駅の間の白石川沿いはずぅっと桜並木なので、
駅の間の4キロほどを散策していた人が多かったよう。
蔵王連峰を眺めながら散策するなら、船岡駅から大河原駅方面へ歩くのがベストです。
子供連れも沢山いたし、散策中の歩道は混み合っていることもなく、
暖かい日ならば、赤ちゃん連れでもかなり楽しめると思います。
各駅の近くには出店も出ているので食べ物も買えるし、
散策しながら川縁でピクニックもいいですね~。

ほんとに、すごかったです今までの人生で一番の桜と言ってもいいかな。
あんなに沢山の満開の桜を一度に見たのは初めてです。
一見の価値はあると思ったのでした。

大河原町の情報ページはこちらです。
おすすめですよー。

日帰り温泉&ランチ@秋保温泉

2010年01月11日 

少し前のことになりますが、秋保へ日帰り温泉に行ってきました。
仙台からは30分くらいで行けてしまう温泉です。

秋保温泉は立派で大きな旅館が多いという印象なのですが、
今回はその中でも老舗だという「佐勘(さかん)」に行ってきました。

旅館と駐車場の間にはシャトルバスが往復しています。
(徒歩2分くらいですが)
さすが老舗だけあって、かなり立派な門構え~
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じゃらん/フォトギャラリーより

佐勘の日帰り温泉を選んだのは、
控室が個室で、さらに同じお部屋でご飯を食べることができるからです。
一時もじっとしていられない子供がいると周りに気を使うので、個室って重要。
他の旅館「蘭亭」でも、赤ちゃん連れのプランがあるみたいですね。

さて、佐勘で通された控室はかなり落ち着いた、いい雰囲気Brilliant
やっぱり周りに気を使わずゆったりできるのがいいところですね。
仲居さんたちも親切で、子供用のお食事椅子も貸して下さいました。
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↑このランチ、とってもおいしかったです。

お風呂温泉は3種類あって、1つは常に入ることができますが、
2つはお掃除の時間を挟んで時間差で男湯と女湯とが入れ替わります。
計画的に行動すれば3種類全部入れますが、
4時間の滞在で子供のお世話をしつつ、ランチも食べつつ、寛ぎつつ、
さらに全部のお風呂を楽しむのは難しそうです。
私は「名取の御湯」に入りましたが、ほぼ貸し切り状態でゆったりー。
この日は、ひのき風呂とレモン風呂になっていました。
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↑名取の湯じゃらん/フォトギャラリーより
お湯は無色透明で臭いもほとんどありませんが、とろっとした感じで柔らかい。
硫黄の臭いや酸性のお湯が苦手な私にはかなりぴったりでした。

旅館で日帰り温泉というのは初めてだったのですが、これはまた行きたいBrilliant
次は他の旅館にも試してみたいですね。




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