4年間のパリ生活を終えて帰国、5年間の仙台生活の後、大阪で暮らすことになりました!


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家族(子連れ)で引っ越し

2015年04月24日 

仙台から大阪への今回の引っ越しは、
私にとっては初めての家族での大規模な引っ越しとなりました。
前回のパリ→仙台は上の子はいたものの家具は全くなく、
段ボール10箱くらいで帰国してきました。
それに比べると子連れでの引っ越しのやることが多いこと

家族の国内の引っ越しに関してはいろんなサイトにあるので特に書きませんが、
私が知りたいと思って調べたにも関わらず、
なかなか出てこなかった情報を書いておこうと思います。

まずは引っ越し料金について。
いろいろな引っ越しに関するサイトにもありますが、
超繁盛期の3月末の引っ越しは要注意でした。
費用を負担してくれる会社ならまだしも、うちは引っ越し料金は一定額以上は自腹なので
少しでも安い方がいい・・・けど、
3月末は絶対に安くならないということを学びました。
しかも個人での依頼は最初から断られることもあり(法人契約でもういっぱいだそう)、
地元の小さな引っ越し業者は、この時期は地元でトラックをフル稼働させているので、
今回のような長距離の移動は受けてくれませんでした。
結局一般的な引っ越し料金と言われる金額の2倍かかりました・・・
痛~い痛~い出費です。
引っ越しの日程変更が可能なら、絶対に繁盛期を外した方がいいです。

次に段ボールの数について。
4人家族(大人2人、子供6歳2歳)で3LDKのマンション住まいで、
おそらく一般的な量の荷物だったと思います。
無料分の段ボール50箱(小30、大20)では足りず、
結局大サイズの段ボールを15箱ほど追加しました。
こればかりは詰めてみないとわかりませんでした。

詰めても詰めても終わらない感覚に襲われつつ、
詰めた段ボールを次々開けようとする子供達と戦いました
(結局は1部屋を段ボール部屋として荷物置き場にすること、
夜もしくは子供が保育園に行っている間にだけ荷造りすることで子供との戦いはとりあえず終了・・

あとやっていてよかったことは、
調味料や洗剤などの必ず使うものは、使いかけのものでもなんでも全部持っていく、ということ。
私は残り少ないものなら捨てて行ってもいいかなと思っていたんですが、
夫がなんでも持っていく方式で荷物を詰めた結果、
それがとても重宝しました
洗剤も調味料もそれぞれはそんなに高くないけど、
全部新しいものを買うとトータルですごくお金がかかります。
他にも捨てずに持ってくればよかったなーというものも多々。
断捨離のいい機会ではあるけれど、引っ越し貧乏になる機会でもあるので、
見極めは肝心です。

大阪府に引っ越しました。

2015年04月09日 

パリ生活4年2カ月、仙台生活5年9カ月、
そして2015年4月より大阪府で暮らすことになりました。
パリでは現地で仕事を探し、第一子を出産、
仙台では仕事しながら第二子を出産し、
同時に自分の仕事でもきちんと成果を上げることができ、
それなりに楽しい生活を送ることができました♪
家族は一緒にいるのがいいというのが信条なので、
基本的には夫の移動についていって、現地でなんとか自分のしたいこともする、
というスタンスで生きていくことにしました。
大阪でも0からのスタートです。
年も年だし、ちょっと心配だけど、頑張ります。
とりあえず今は上の子が小学校入学のため、
その準備と対応にてんてこ舞い中です。
仕事してないんだけど、余裕ができるはずだったんだけど、
この忙しさは一体なんだろう・・・・?

震災から8カ月

2011年11月22日 

月日が経つのはあっという間で、震災からもう8カ月以上。
あの日のことはついこの間のことのように感じるけれど。

私達は、以前と変わりなく生活していますが、最近ご近所で急に増えた光景があります。
覆いをされて修理中のマンションや、取り壊される古い一戸建てがあっちにもこっちにも。
仙台の中心部は一見あまり被害がなかったように見えましたが、実は結構あったようです。
今になってわかりました。
8か月以上経って、やっとこちらまで手が回るようになったということかしら。
近所の大きなマンションも取り壊しが決まって退去しないといけない、なんていう話も聞くので、
これからは小さな建物だけでなく、大物のビルも取り壊される光景が出てくるのかもしれません。

なかなか行く気になれなかった仙台の海沿いにも、先日行ってきました。
一見復興しているように見えますが、ふと見ると、
ガードレールがぐちゃぐちゃに曲がっていたり、小型船が道路わきに放置されていたり、
一階部分がなくなって営業をしていないお店があったり。
木が茶色く立ち枯れていたり。
津波の爪痕はまだまだ残っています。

一時的でない長い目での支援が必要、というのはずっと言われてきましたが、
こういう光景を見ると本当にそう思います。
日本人は常に新しいものに目をむける性質があって、それはそれでいいことなのだけど、
逆に考えると、すぐに過去のことを忘れがち。
そんな中で今でも被災地支援のチャリティーなどを企画してくれている友人の話を聞くととてもうれしくなります。
私も自分ができる支援を続けていきたいと思います。

榴ヶ岡公園でお花見

2011年04月27日 

先週末は榴ヶ岡公園にピクニックに行ってきました。
ここは去年の秋にピクニックしてから、お気に入りの公園です。
芝生もあって、木陰もあって、開放的な雰囲気で、フランスの公園とよく似ている感じ。
榴ヶ岡公園の桜は満開で散り始め
桜の季節には初めて行きましたが、さすがお花見スポットだけありますね。
いろいろな種類の桜がまとまって満開なので、気持ちがいい

震災後は写真を撮る気分にならなかったのですが、久々に撮りたいと思いました。
桜の効果もあり、気分が落ち着いてきたのかもしれません。
やっぱり桜は日本人の心です↓
IMG_2871.jpg
ソメイヨシノだけでなく、いろいろな桜がありました↓
IMG_2883.jpg
お花見日和なのに、場所はたっぷり↓
IMG_2887.jpg
自粛の傾向なのか、普段からこの程度なのかはわかりませんが、
お花見の自粛なんてする必要はないと私は思います。

公園には沢山の家族連れが来ていました。
娘もプチサッカーをしてご機嫌です
私はちょっと参加しただけで動きすぎて気持ち悪くなりました・・・・
うーん、自分の体力のなさが怖いです。体力づくりせねば。

やっぱりパパとは仲良しです↓
IMG_2876.jpg

桜に癒されて

2011年04月18日 

地震から5週間経ちましたが、
1か月以内に再度M8クラスの地震の可能性があることが研究機関から発表されていたり、
スマトラ沖地震の例から3か月後にもう1度来るかも、といった話や、
6月には過去にも地震が多いから6月は気をつけろ、とか、
学術的なものからそうでないものまで、いろいろと耳にします。
まあ、学術的な裏付けがあろうがなかろうが、
もう地震は来ませんよー、大丈夫さ!と言ってくれてるものは1つもないのが悲しいところ。

そんな中仙台にもやっと桜が満開です!
昨日はなんと雪だったけど、やっぱり桜はいい~
こんなときだけに、心が癒されます。
SN3I0105.jpg

先週末は扁桃腺炎でダウンして高熱でうなされ続け、お花見に行けなかったので、
今週末リベンジしようと思います!




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