4年間のパリ生活を終えて帰国、5年間の仙台生活の後、大阪で暮らすことになりました!


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映画「The break-up」

2008年10月01日 

これは昨日見た映画。
私の大好きなJennifer Aniston(ジェニファー・アニストン)出演なので、
公開したときから興味のある映画でしたが、
内容はあまり期待してなかったのでそのまま見ていませんでした。

2005年にジェニファーがプラピと離婚したすぐ後にクランクインした映画で、
新恋人と言われていたVince Vaughn(ヴィンス・ヴォーン)と共演してます。
離婚直後だったので別の意味で注目されて、
全米映画ランキングで1位になったりしてたっけ。
(彼とも最近別れたみたいで話題になってましたね~)

ま、それは置いといて。
ストーリーはこんな感じ(Yahoo映画より引用)
**********************
野球場で知り合ったゲリーとブルックは交際後すぐに、
共同で購入したマンションで同棲生活をスタート。それ
から2年、少しずつ相手の細かいところが気になり始め、
ある日ついに些細なことで大ゲンカ。そのまま同棲を解
消することに。しかしマンションが売れるまでは、お互い
に行くところもなく、結局別れた後も同じマンションを
シェアしながら別々の生活を続ける2人だったが…。
**********************

ヴィンスの演じる、おしゃべりでスポーツ好き自己中男、
普段からしゃべり過ぎですおちこみ
すれ違いの原因は、よくありそうな現実的な出来事なので、
納得はできるけれども。
感想は友達から借りたDVDで、タダで見れてよかった、かな。
最初から内容を期待してなくても、
ジェニファーアニストンだったらいいかなって気になるのよね。

それにしてもこの映画の邦題、なんとかならないかしら。
「ハニー vs.ダーリン 2年目の駆け引き」だって・・・・・・orz
すごすぎる。

映画「Walk the line/君に続く道」

2008年10月01日 

最近家にいる時間があって、よく映画を見てます。
お友達が貸してくれたDVDを見まくってますが、
たまには自分でチョイスしてない映画を見るのもいいですねー。
自分からは見ない映画が見られます。

391.jpg
今日見たのは「Walk the line/君に続く道」
伝説的カントリー・ウエスタン・ミュージシャン、
Johnny Cash(ジョニー・キャッシュ)の生涯を描いた作品です。
見たことなかったけど、
2006年のゴールデングローブ賞やアカデミー賞も取っている評価の高い映画らしい。

私はこの人に関する知識は全くなしで見たのですが、
ジョニー・キャッシュやカントリーミュージックについて知らなくても、
十分見ごたえのある映画でした。
(もちろん知ってた方が絶対楽しいだろうけど)

ジョニー・キャッシュの子供時代から始まって、
最初の結婚生活、デビュー、ジューン・カーターとのの出会い、
有名になった生活、ドラッグに溺れる生活、離婚、歌手としての復活、
ジューン・カーターへの想い、そして結婚と、
生涯の伴侶を手に入れるまでを描いています。

デビュー→有名になる→ドラッグに溺れた生活→復活、辺りは、
この時代のミュージシャンにありがちですね~。
この時代の有名なミュージシャンで、
ドラッグに手を出さなかった人っているんだろうか・・・・jumee☆whyR

主役のジョニー・キャッシュを演じるのは、Joaquin Phoenix(ホアキン・フェニックス)
この人私は「グラディエーター」の皇帝役でしか知らなかったんですが、
リバー・フェニックスの弟なんですね~。
初めて知りました。
兄の七光り、なんてことは全然なくて、すごくいい役者さんだと思います。
ジョニーはわがままで寂しがり屋で強引で、でも繊細な人なのですが、
この人、グラディエーターでもそうだったけど、
ちょっと狂った感じの演技が上手いなぁ。怖いくらい。
もう一つすごいと思ったのは、全部自分で演奏して歌ってること。
本物は知らないけど、ギターも歌も上手かったです。

生涯の伴侶となるジューン・カーターを演じるのは、
Reese Witherspoon(リース・ウィザースプーン)
彼女も歌を自分で歌ってるそうですが、これがめちゃめちゃ上手い。
プロのシンガー顔負けです。
ほんと役者さんてすごいなー、とこういうときに思う。
2人のライブシーンもすごく上手くて、特に曲を知ってる人が見たら楽しいだろうなぁ。

このジューンとジョニーが結ばれるまでがこの映画の主なストーリーなんですが、
私としてはもっとお父さんとの確執の部分も深く掘り下げてほしかったなぁ。
お兄さんが事故で亡くなったときに父から受けた心の傷は、
一生癒えることのない傷じゃないかと。
病的にジューンの愛を求めるのも、これが影響してると思うんだけど。

結局はジューンとのラブストーリーというよりは、
幼い頃の家庭環境ってほんと大切ね、と感じる気持ちが残ったのでした。

映画「誰も知らない」

2008年09月16日 

D111326952.jpg

最近は体調のせいもあっておうちにこもりぎみ。
で、夫も出張に行ってしまったので、ヒマヒマで見たのがこの映画、
是枝裕和監督の「誰も知らない Nobody Knows」です。
主演の柳楽優弥が2004年度のカンヌ国際映画祭で最優秀主演男優賞を受賞したので、
かなり話題になっていましたね。
1988年に発生した巣鴨子供置き去り事件を題材にした映画で、
母が失踪した兄弟4人の生活を描いています。

元になった事件についても少々調べてみましたが、本当に悲惨な事件で、
放置した母親の罪はかなり重いんじゃないかと怒りを感じるくらいでしたが。
でもこの映画では、悲惨なだけじゃなかったという部分も描いています。
周りの大人の反応も、ああ確かに日本の社会の関わりってこんなかも、
と思わせるところが沢山。
きれいに描きすぎかも、と思わなくもないけれど、
印象に残る映画でした。

映画は他にもいろいろ見てるんですが、ブログには書いてないのが多いなぁ。
インディジョーンズ4とか、ハムナプトラ3とか(シリーズばっかりだけど)、Junoとか。




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