4年間のパリ生活を終えて帰国、5年間の仙台生活の後、大阪で暮らすことになりました!


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La table bio 「Dietetic shop」

2009年11月08日 

遅くなりましたが、パリ滞在中に行ったカフェ紹介です。
ここは最近ビオに興味があるというお友達のセレクトで行きました。
全部ビオ製品を使っていて、アラカルトは毎日日替わりなんだって。
ビオ製品のショップも兼ねています。

緑と黄色のコントラストが印象的↓
IMG_2647.jpg
入り口付近には沢山のビオ製品が売っています↓
IMG_2646.jpg
奥にイートインのスペースがあります↓
IMG_2643.jpg

↓お友達の頼んだ・・・タルトオポム・・かな?
IMG_2645.jpg IMG_2644.jpg
                           私はバナナのフラン↑
やっぱりビオのお店の甘いものは、素朴な味がします。
お茶も沢山種類がありました。
スタッフのおばさんもお兄さんも感じがよく、お友達とは長い間話が尽きず、
とっても楽しいときを過ごしましたキラキラ
あー、また行きたいなぁ。

Dietetic shop
11 Rue Delambre, 75014 Paris

カナルサンマルタン沿いのBIOカフェ

2009年10月06日 

久々にパリのカフェ紹介ですハート
今回のパリ訪問で久々に会ったお友達と行きました。
カナルサンマルタン沿いにあるカフェです。
おしゃべりに夢中で比較検討して選ぶほど集中力はなかった私達ですが
ふらっと入れる雰囲気のよいお店でした。
IMG_2611.jpg IMG_2613.jpg
黒板に書いたメニューがかわいいキラキラ

全てではないけれどBIO製品を使ったものもあって、なかなか健康的。
がっつりランチを食べた後だったのでどうしようか迷ったのだけど、
誘惑に負け甘いものを食べちゃうことにしました汗あせ

↓私はパンナコッタのベリーソース、お友達はキャロットケーキを食べました。
IMG_2614.jpg IMG_2615.jpg
特にキャロットケーキ(ちゃっかり人の分ももらってるし)は素朴な味でかなりいい感じ。

外観はこんなです↓
IMG_2616.jpg

スタッフのお姉さんが感じがよく、
しかも2人ともモデルのようにスタイルがよかった美人さんだったのが印象的でした。
そんな中久々のおしゃべりに時間が立つのを忘れるのでした。
楽しかったなぁ。
とっても落ち着けるカフェでした。

Sesame
51, Quai de Valmy, 75010 Paris

参考までに↓
http://www.fra.cityvox.fr/restaurants_paris/sesame_99200/Profil-Lieu

フレンチビストロ「Le Bistro d'Hubert」

2009年05月07日 

今日は職場で最後の日に行ったフレンチビストロ「Le Bistro d'Hubert」のご紹介。
このビストロ、私たちがフランスに来てすぐの頃、はじめて行った思い出のビストロです。
今回はボスにレストランを選んでいいよと言われ、
ちょっと高いかな~と思いつつ予約をしてしまいましたkao02
自分で払うわけではないので・・・むふ。
ありがとう、ボス音符

ここは星はついてませんが、ミシュランにも載っているレストラン。
入ると奥に見えるオープンキッチンが素敵。
内装もお洒落で、お店で使っているジャムや蜂蜜が売っています。

ムニュは2品で28ユーロと、3品で36ユーロ。
ア・ラ・カルトから頼むともう少し高くなりますが、選択肢はかなり増えます。
アミューズとしてフランスパンにツナのペーストが乗ったものが、
食後には手作り焼き菓子とプチプチクレームブリュレがついてきました。
これもおいしかった~。
写真がないのが残念ですが、私はお魚とデザートを満喫~キラキラ
同僚たちは、ちょっと高いから・・・と遠慮するふりを見せつつも、
ちゃっかりア・ラ・カルトからフルで3品、食後のカフェまで全部堪能(笑。
みんな相当満足していたようなので、いいビストロのようです♪
雰囲気もとってもよくて、ちょっと自分へのご褒美に行ってもいいかも・・?

レストランのページはこちら。
Le Bistro d'Hubert
41 boulevard Pasteur 75015 PARIS
Tel : 01 47 34 15 50

パリという名の1つ星レストラン「Paris」

2009年03月30日 

久々に星つきレストランに行ってきました。
今回行ったのは、ホテルルテティア(Hotel Lutetia)内にある1つ星レストラン「Paris」
ルテティアというのは、ローマ時代のパリの呼び名だそうです。
だからホテル内のレストランの名前が「パリ」なのかしら・・・?

このレストラン、今まで行ったことのあるどの1つ星レストランよりも「きちんと」していました。
意外とカジュアルでザワザワした雰囲気の1つ星もある中で、
ここは常に静かでしっとりしていて、正装していくべきところだな、と感じました。
客の年齢層も高めです。
だからといってお高くとまった感じのない接客がとっても素敵でした。

席に着くと、まずはアペリティフ(食前酒)を聞かれ、
ワゴンに乗せられた沢山のシャンパンやコニャックから選ぶことができます。
みんなはシャンパン、私は授乳中なのでノンアルコールのカクテルで乾杯wine02

アペリティフを飲みながら、ゆったりと注文するものを決めます。
ここは以前行ったことのあるジョエル・ロブションのように、
Demi portion (半分の量)でも頼むことができます。
前菜は普通で、メインとセザートはドゥミ、というように頼んでもいいし、
前菜、メイン2種(肉と魚)、デザートを全部ドゥミで頼んでもいいし、
自分のお腹や気分に合わせて食べ方をいろいろ決めて下さい、と言われました。

ワインはソムリエと相談。
ワインリストは今まで見たどのリストよりも分厚く、
100ユーロ以下から2200ユーロkao05!まで選択の幅はかなり広し。
でもおススメされるワインは私達の出せる範囲内のものでした。
ソムリエのおじさんは私達の身なりや雰囲気から、お財布事情を正確に把握してますな無言、汗
すごい観察力だ、という話題で盛り上がる私達。

そして出てきたのはアミューズとバスク地方の生ハム、
シリアルパン、そしてバター(無塩と塩の2種)。
うま過ぎる~。
いつものことだけど、これでお腹いっぱいな気分です・・・。
でも今はなんといっても授乳中!いつもより大食いになってるし、食べても太らない(はず)!
と、調子こいて、メインを2種食べることに。

私は前菜にブルターニュ産手長エビのマリネ・ガーリックとジンジャー風味。
メインにはホタテのキャビアと黒トリュフ添えと、
ピレネー産子羊のロースト・春野菜と黒オリーブ添え。
デザートにはバニラアイスのミルフィーユ。
を、全部ドゥミで。

半分だからと調子こいてメインを2種も頼んでしまったけど、実は多すぎました。
前菜もドゥミなのにボリューム満点だし、
最後のミルフィーユも、ものすごくおいしかったんだけど、最後まで食べられなかった・・・がっくり
ドゥミなのに私の別バラにも入りきらないボリューム満点のデザートでした。
普通の日本人女性なら、全部ドゥミで、メインは1種で十分だと思う。

デザートの前にはお口直しのゆずシャーベット、
最後のカフェのお供には、マカロンやシューケットなど、
沢山の焼き菓子がほしいだけいただけます。

全部、相当おいしかったです。
(語彙が足りず、こんな平凡な感想しか書けなくてで申し訳ないなぁ・・・)
例えば前菜とメインに同じ食材が使われているけれど、
調理の仕方が違うので同じ食材を2度楽しんでもよいところとか、
アミューズやお口直し、食後のお菓子などがかなり充実してるところとか、
うれしい気遣いが沢山ありました。
サービスもさりげなく、でも行き届いていて、気持ちよくお食事できました。
おススメです!

お店情報
"Paris" Restaurant(Hotel Lutetia内)
45 boulevard Raspail 75006 Paris

お店のページはこちら

モロッコ料理「La Table Marocaine」

2009年03月02日 

出産してから1ヶ月と3週間、夜はいつもおうちでゆっくり過ごしていたのですが。
お友達の快気祝いパーティに誘ってもらったので、
久々に夜の1人外出をしてきました。

その間、ozriko夫はおうちで子守です
夫はものすごく育児参加してくれてるので、お世話に関しては全く心配ありません音符
むしろ私よりもマメかもしれません汗あせ
でも1つ気がかりだったのは、娘の哺乳瓶嫌い。
完母で育ててきたら、いつの間にか哺乳瓶を受け付けなくなっていました・・・がっくり
哺乳瓶の乳首が嫌らしく、搾乳したものでも毎回号泣です
でも今回は数時間のことだし、お腹がすけばどんな哺乳瓶からでも飲むというし、
最終的にはコップで飲ませれば大丈夫だろう、ということで外出することにしました。
それでも多少心配でしたが、あと数ヶ月したら離れる時間がもっと増えるので、
このくらいは試しておかないと、と自分を納得させて外出。

さて、パーティの会場はモロッコ料理のお店「La table marocaine」
クスクスタジン、串焼きなど、
アフリカの料理として私が認識していたお料理がスペシャリテでした。
私は鳥のタジン、トマトソースを頼んだのですが、とってもおいしかったです。
今まで食べた中で一番おいしいタジンだったかもしれない。
お値段も普通のタジンより少々高めだったけどね・・・。
でもお店の雰囲気はモロッコモロッコしていて、かなり素敵Brilliant

そしてもう1つ、このレストランの目玉は「ベリーダンス」
知ってますか、こういうダンスです。
これを間近で見ることができます。かーなーりセクシィですわ。
そして誘いに来て一緒に踊ったりもしてくれます(恥ずかしいけど)

こんな感じでした。セクシィでしょ~↓
IMG_4855.jpg
腰の動きがすごいのです↓
IMG_4870.jpg
この写真はお友達からもらったのですが、やっぱりデジイチはきれいでいいな。

久々の夜の外食を楽しんで家に帰ると、
娘と哺乳瓶で1時間以上格闘した夫が待っていました
2つ用意した哺乳瓶のうち、1つだけ飲んだそう。
一勝一敗です。
でも1つでも飲んでくれてうれし~い。進歩進歩。
格闘してくれた夫にも感謝です。

さて、お店情報はこちら
La table marocaine
25, rue du hameau 75015 Paris
01 56 36 07 38

お店のページはこちら




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