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2008-06-10 Tue 20:33
先週末はロンドンからお友達が遊びに来ていました。
バリバリ働く美人な彼女の彼氏は、 いつの間にかフランス人になってました ![]() その彼のチョイスで行ったのがこのレストラン「Le Grand Colbert」。 全く予備知識なしで行ったのですが、最初の印象は「ゴージャス 」。ロココ調(っていうんだろうか、きらびやかで贅沢な装飾)の店内、 白いシャツに蝶ネクタイの、 典型的なビストロスタイルのスタッフが働く様子からは、 老舗レストランの雰囲気が漂っています。 そして予約の電話をしている様子や行ったときの雰囲気から察するに、 かなりの人気レストランっぽい。 行ったのは23時過ぎだったのに、なんとまだ満席なんだもん。 お料理は、がっつりトラディショナルフレンチ。 前菜としてはエスカルゴ、オニオングラタンスープ、スープ・ド・ポワソン、 フォアグラ、メインとしてはタルタル、鴨のコンフィ、フォワ・ド・ヴォーなどなど、 フランスの伝統料理がずらりと並んでいます。 散々友人宅でアペリティフした後だけれど、 もう既に23時を過ぎてるけれど、 私はオニオングラタンスープと子羊のカレー煮込みを注文 ![]() お料理の感想は、とびきりおいしいとは言えませんが、 普通においしくいただけました。 ぶっちゃけ味は普通だったかも。 でも気軽に気取らず、伝統的ながっつりフレンチを、 伝統的な雰囲気の中で食べられるお店なのかな、という感じ。 でも後で調べてみると、大変なことを発見 ![]() なんとこのお店、映画の「恋愛適齢期(Something's Gotta Give)」で出てきたお店でした! ジャック・ニコルソン、ダイアン・キートン、キアヌ・リーブスが出てきて、 大人の恋を描いたいい映画だなーと思ったのを覚えてます。 エリカ(ダイアン・キートン)が、 彼女の誕生日にジュリアン(キアヌ・リーブス)とお食事しているところに、 ハリー(ジャック・ニコルソン)が初めて告白するために訪れたのが、 このレストランだったんです。 映画の中のLe grand colbertは、ゴージャスさはそのままですが、 実際より高級げな雰囲気が漂っていたような気がします。 映画好きの私としてはもう少し早く気づいて、 店内を観察しておけばよかったなー、と。 2時近くまでいてもまだ人が結構残っていたくらいなので、 おそらくディナーをするなら予約は必須ではないかと思いました。 Le Grand Colbert 2-4 Rue de vivienne 75002 Paris 01.42.86.87.88 お店のページ |
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