パリ在住3年と数ヶ月。日々のあれこれをまったりと。
もうすぐ引越し
2008-08-26 Tue 20:46
今週末は引越しです。
家の中はダンボールでいっぱいになってます。
前回引っ越したのは約2年前ですが、こんなに荷物多かっただろうか・・orz

住所変更の手続きもしなくちゃいけないけど、
実は全く進んでいません。
なぜなら私達の入る前に入居していた人の名前がわからないから・・・。
不動産屋さんが知らないってどういうことよー怒
今調べてもらってますが、遅れたら文句言ってやるー。

実は、電話回線や電気の住所変更するときには、
自分の契約情報や新しい住所と共に、
以前その場所で契約していた人の名前が必要なんです。
(必須かどうかはわかりませんが・・・とりあえず必ず聞かれる)
過去の契約者名から新しい住居を確認するみたい。
部屋番号などがきちんとしていないアパートが多いからかなぁ。

こんな出だしなので、手続きにはまだ時間がかかりそう。
ネットも今週末からしばらく使えなくなることでしょう。
前回はインターネットの再接続に1ヶ月かかったからなー・・・・。

幸運を願うのみ、の今日この頃なのでした。
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妊婦生活
2008-08-25 Mon 18:42
実は私、パリで妊婦生活を送っておりますキラキラ
今は妊娠中期で、1月後半にパリで出産予定です。

今までいろんな方のブログや経験者のお友達の情報に助けられてここまで来たので、
私も少しずつ、フランスでの出産に関する手続きを中心に、
情報を公開していこうかなーと思ってます。
少しでもこれから出産する人の役に立ったらいいなぁ。
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イギリス旅行:4日目 Cotswolds
2008-08-24 Sun 21:25
4日目の朝は、B&Bでイングリッシュブレックファーストを食べた後、
もう一度ボートン・オン・ザ・ウォーターの街をお散歩jumee☆walkdog2

↓雨模様だけれど、朝方の川沿いはひっそりとしていてかなりいい雰囲気。
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↓のんびりした感じのカモがいっぱい。
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この日はパリに帰る日だったので、早々に出発。
次に向かったのは、さらに南に30分ほどのところにあるバイブリー(Bibury)です。
詩人のウィリアム・モリスが「英国で最も美しい」と賞賛した村だそう。
村はナショナル・トラストによって管理されていて、
とっても小さく、こじんまりしていました。
雨だったけど、人がいなくてかなりいい雰囲気キラキラ
↓14世紀に造られたアーリントン・ロー(Arlington Row)
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↓村を流れる小川がとってもきれい(左)。村の様子も素敵(右)。
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最後に訪ねたのは、コッツウォルズの南西の端にあるバース(Bath)です。
ここは世界遺産に登録されている街で、
紀元前にローマ人によって開かれた温泉スパの跡があります。
今まで訪ねた街の中で、一番大きな街でした。

訪ねたのはローマ人の浴場跡であるローマン・バース(Roman Bath)風呂
今は濁ってるけど、昔は透明のお湯で、屋根がついていたんだって。
↓浴場跡(左)と後ろに見えるバース寺院(右)
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↓温泉のお湯を50ペンスで飲めました絵文字名を入力してください
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私達も試してみたんだけど・・・試さなくてよかったかもー・・涙
ミネラルたっぷりな(おいしくない)お湯・・・。

さて、この日はバースから2時間かけてロンドンに帰り、
夕方のユーロスターでパリに帰ってきました。
短い旅行だったけど楽しかった〜キラキラ
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イギリス旅行:3日目 Cotswolds
2008-08-23 Sat 23:01
イギリス旅行の3日目は、車を借りて郊外のコッツウォルズ(Cotswolds)へ出発です。
この丘陵地帯にはいくつもの小さな村や街が点在していて、
イギリスの古い町並みや田園風景を楽しむことができます。
参考までに観光のための情報はこちらです。
この日は雨汗が降ったりやんだり、時々晴れ間太陽が見えたりと変なお天気。

まず目指したのはコッツウォルズの北側にある、
ストラットフォード・アポン・エイヴォン(Stratford-upon-avon)です。
スムーズに行けばロンドンから車で約2時間ですが、
ロンドン市内を脱出するのに30分以上かかってしまいましたがっくり
TomTom(ナビです)は立体交差の道を判断することができませんよー・・。
ロンドン市内の地図を用意しておくべきでした。

ストラットフォード・アポン・エイヴォンはシェイクスピアの生まれ故郷として有名です。
ここで生まれて、ロンドンで成功した後、
晩年はまたこの街に戻ってきて亡くなり、埋葬されたそう。
↓シェイクスピアの生家(Shakespeare's Birthplace)
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中世の町並みがよく保存された街で、街歩きも楽しいかも。
(ただし天気がよかったら・・・私達は風と雨が強すぎてあまり堪能できず)涙
川沿いにはロイヤルシェイクスピア劇場があるので、
時間があれば是非観劇したいものです。

次に向かったのはブロードウェイ(Broadway)。
ストラットフォード・アポン・エイヴォンから南へ30分ほど行ったところにあって、
蜂蜜色の石造りの町並みと、街の背後にある丘とタワーが見所です。
町並みは非常によく手入れされていて、とっても美しいキラキラ
アンティークやセレクトショップなどが並んでいるけれど、
ショッピングにはあまり興味がないので、私達はここは素通り。
背後の丘にあるブロードウェイ・タワーへ向かいました。
丘の上はものすごい風で、しかも時々雨が降ってきていて、
タワーにたどり着くのも一苦労でした汗あせ
↓ブロードウェイ・タワー。束の間の晴れ間に。
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↓丘から見たコッツウォルズ。
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晴れていたらもっともっと美しかっただろうに、ちょっと残念でした。

この日の宿を取ったのは、ブロードウェイからさらに南に30分ほど行った、
ボートン・オン・ザ・ウォーター(Bourton-on-the-Water)です。
「コッツウォルズのヴェニス」とも言われていて、
ロンドンからのツアーや駅からのバスツアーで、必ず訪れるほど、
その美しさで有名な街だそう。
シーズン中は観光客でロンドン並みになる、とガイドブックに書いてありましたが、
私達が到着した18時くらいには、街は静けさを取り戻していました。
宿にチェックインしてから中心部をお散歩しましたが、
ほとんど人もおらず、美しい町並みをじっくり堪能することができましたキラキラ
いやぁ、この街素敵Brilliant
↓街の中心部を浅い川が流れていて、カモがゆったり泳いでます。
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この日お世話になったB&B「Elvington Guest House」もついでに紹介。
TripAdviserで上位に入っていた宿なんですが、
フレンドリーな老夫婦2人で経営している小さなB&Bです。
中心部から徒歩で15分ほどのところにあります。
なんだかホームステイしているみたいな気分になりました。
情報はこちらから。
あまり動き回るのは避けたかったので、
この日はこのB&Bで夕ご飯を食べました。
野菜たっぷりでヘルシーなお食事でした。

この日もゆったりした気分でぐっすりお休みzzz
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イギリス旅行:ロンドン 2日目
2008-08-21 Thu 10:46
ロンドン2日目。
雨の予報にも関わらず、この日はとってもいい天気太陽
イギリスには珍しく、暑いくらい。

まずはロンドン・アイ前から出ている、リバークルーズへ。
距離やルートが何種類かあったけれど、
今回はロンドン・アイからタワーブリッジまでの短いクルーズに参加。
これ、かなりよかったですキラキラ
川沿いに見所が集中しているので、
たった20分座っているだけで、解説付きで沢山見れちゃう。
45分ほどでテムズ川をぐるっと回ってくれるクルーズもあって、
それも盛りだくさんで楽しそうでした。

↓ロンドン・アイが間近に。
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↓ロンドン・アイ前の乗り場からがビッグ・ベンと国会議事堂が見えます。
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↓川沿いの風景(左)とセント・ポールズ大聖堂(右)
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↓シェイクスピアの上映される劇場(左)と遠くに見えるタワー・ブリッジ
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↓降り場から見えるタワーブリッジ(左)とロンドン塔(右)
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↓タワーブリッジまで行ってみましたキラキラ
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次に地下鉄で大英博物館(British Museum)へ向かいました。
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初めてのロンドンなので、ここは外せませんね。
でもルーブルと一緒で、広過ぎる・・・・涙
エジプトと日本のエリアを見ただけでへろへろです・・。

次に向かったのは、自然史博物館(National Histry Museum)。
職業柄(?)、私達は自然史博物館が好きなんですキラキラ
閉館時間が近かったので1時間ほどしかいられませんでしたが、
また来たいと思った博物館です。
↓恐竜コーナーが充実してました。
CIMG6960.jpg CIMG6958.jpg

その後は友人カップルおススメのエリアに、インド料理を食べに行きました。
インド料理のお店がずら〜と並んでいる通りで、
歩いていると客引きの人が声をかけてきます。
どこのお店も何かの賞を取ってるし汗;
1人1杯のドリンクサービスがあるお店もあって、
激戦区なんだろうな、と。
入ったお店は今まで食べたインド料理の中で一番おいしかったです。

この日もヘトヘトに疲れて、ぐっすりお休みzzz
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イギリス旅行:ロンドン 1日目
2008-08-20 Wed 22:25
お休みを利用して4日間のイギリス旅行へ行ってきました。
最初の2日間はロンドン市内を、
次の2日間は車で郊外のコッツウォルズを回りました。

まずはロンドンについてです。
今回はパリから、ユーロスターでロンドンへ行きました。
この時期、飛行機より断然安かったのと、
ロンドン市内まで直結していて便利なので。
チケットの予約はこちらのページから。

実は私達、イキナリやらかしました汗あせ
パスポートコントロールの時間を考えるのをすっかり忘れて、
予約の電車に乗り遅れました・・・・。
そういえばイギリスって海外だったよね・・・・。
乗るまでに出国審査があって、時間かかって当然よね・・・・。
チケットにちゃんと30分以上前に来てって書いてあるね・・・・。
15分前じゃだめだよね・・・・。
でもラッキーなことに、
30分後のユーロスターに無料で変更することができました。
みなさんも気をつけてねー。
(って乗り遅れるの私達ぐらいか・・・)

ユーロスターはTGVよりもずっと快適でした上
3時間でロンドンの中心部、St Pancras駅へ到着。
そしてロンドンで泊めてもらうお友達宅までNorthen Lineで移動。
その後初ロンドンへと繰り出したのでした。

1日目はついたのがすでに夕方だったので、
この日はバッキンガム宮殿周辺を散策し、
ビッグ・ベンを見ながらテムズ川沿いをお散歩。
ロンドンといえばやっぱりBig Ben↓
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夜は友人カップルと「Spamalot」というコメディミュージカルを鑑賞。
イギリスのアーサー王伝説のパロディなんだけど、
私としてはフランス人兵士とのやりとりが面白かったです。
簡単にでもストーリをチェックしておけば、
もっと楽しめたかなぁ、と。

その後シアターの近くの中華街で夜ご飯。
久々においしい中華を食べました。
イギリスの食事にも満足満足。

この日は家に帰ったのが1時近く。
盛りだくさんの1日で、すぐにぐっすりでしたzzz
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今日からお休み〜♪
2008-08-15 Fri 11:50
パリの7月8月はバカンスシーズン夏
私のラボでも2週間〜1ヶ月のバカンスを取る人がほとんどなので、
特に8月に入ってからは一日中一人ぼっちで仕事、なんてこともありました。
のんびり自分のペースで仕事ができていいですが、ちょっと寂しい・・・

実は私、今年は契約の関係で長いバカンスが取れなかったのだけれど、
来週1週間だけはお休みすることにしました
今週は金曜日が祝日でお休みなので、トータル10日間のバカンスです
(十分長いって・・kao02?)
今年は1週間’だけ’かぁ、と思う辺り、フランス式に慣れてる証拠ですな。
日本では働けない体になってるかも汗あせ

明日からはロンドンと郊外を数日間旅してきます太陽
天気予報は全工程で雨ですが・・・・。
帰ってきたら報告します!
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パリでおうち探し・・・・4回目。
2008-08-15 Fri 00:15
約2年前、3回目の引越しをしたときは、
もう絶対引越しは止めようと思ったのに・・・・。
もう少し広いところに住みたいね、ということで、
私達、またまた引越しすることに決めました。

フラ語力ほぼ0だった頃の1,2回目の引越しレポートはこちら。
今から3年前です。日本語アノンス中心に探してますね。
結局人づての物件に落ち着きました。

ちょっとずつフラ語に慣れてきた頃の3回目の引越しレポートはこちら。
2年前です。現地の不動産屋さんに挑戦してます。
初めて不動産屋経由で物件を借りました。

さて4回目の今回はといえば、フランス語も多少できるようになっているし、
一応夫婦共働きだし、前程は苦労はしないだろうと予想してました。
でもやっぱり甘かった・・・orz
結局は、物件の需要が供給を大幅に超えているので、
よさげな物件を見つけてアプライするまでの苦労とストレスは同じなのよねー。

まずは3回目の引越しのレポートにもリンクを載せたページを中心に、
アノンスを毎日チェック。
よさげな物件があれば即電話して、
聞きたい情報を質問してからヴィジットのランデヴーを取り付けます。

今回はできる限り自力で電話していた私ですが。
明らかに外国人とわかる片言のフランス語のせいで、
非常に感じの悪い対応をされたときもあるし、
いきなり電話を切られることも数回・・・・がっくり
ちゃんと対応してくれたとしても、
「2時間後に来れないならチャンスはない」と言われたり、
「折り返し電話するわ」と言われて永遠に返事がこなかったり・・・。
物件を見に行くまでにも一苦労です。

こんな状況で、心が折れそうになりながらも、
辛抱強く続けると何件かは見れる物件が出てくるものです。
揉まれたおかげで、打たれ強く、立ち直りも早くなったわー上
でも結局は、フランス人に電話してもらうのが一番有効なんだけどね・・。

次に物件を見に行きます。
この時の印象は相当大切みたいですね。
友達からのアドバイスは
「きちんとした格好を」
「担当者とは会話して、いい雰囲気に」
「時間には絶対遅れるな」
「ドシエ(必要な書類のファイル)は全て用意していけ」

大家さん、もしくは不動産屋さんが住む人を「選ぶ」状況なのだから、
面接みたいなものなんだろうね。

時間や服装や態度に気を使ったのはもちろんなんだけど、
重要な物件にはフランス人の友人について来てもらいました。
で、私達のことをさりげなくアピールしてもらうのです。
コミュニケーションが今だスムーズでない外国人の私達では、
やはり説得力に限界があるもんね。

最後に自分達の情報ファイルを提出して、
選ばれたという連絡を待ちます。
ま、大抵は来ませんがねー・・・涙

そういえば、今回の新しい発見は、LOCAPASSの制度です。
保証人の変わりにLOCAPASSを申請しておくと、
家賃が不払いとなった場合には、18カ月を限度に借り主に代わって家賃が支払われる制度。
他にも保証金を立て替えてくれる制度もあります。
学生はもちろん、CPE、CDDの雇用契約でも申請することができます。
フランスに親戚や親のいない人には非常に助かる制度ですよね。
詳しくはこちらをどうぞ。
ただ、これを知らない大家さんも多いそうで、
拒否されることも時々あるようなので、要確認です。
不動産屋さんは大抵知っていましたが、
大家さんの同意が得られた場合にのみOK、というところが多かったです。

さて、今回のおうち探しの結果はといえば、
ファイルを提出した中で一番いいなぁと思っていた物件から連絡があったのでした太陽
未だにフランス語の壁は厚いと実感したおうち探しだけど、
もう結果オーライです。
よかったよかった。

次の関門は、引越しとそれに伴う事務変更手続きだわ・・。
フランスで事務手続きという言葉を聞くだけで暗くなるけど、
がんばります!
これはしばらくしたら報告しまーす。
別窓 | フランスの事務手続き | コメント:2 |
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