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2008-08-15 Fri 11:50
パリの7月8月はバカンスシーズン
![]() 私のラボでも2週間〜1ヶ月のバカンスを取る人がほとんどなので、 特に8月に入ってからは一日中一人ぼっちで仕事、なんてこともありました。 のんびり自分のペースで仕事ができていいですが、ちょっと寂しい・・・ 実は私、今年は契約の関係で長いバカンスが取れなかったのだけれど、 来週1週間だけはお休みすることにしました 今週は金曜日が祝日でお休みなので、トータル10日間のバカンスです (十分長いって・・ ?)今年は1週間’だけ’かぁ、と思う辺り、フランス式に慣れてる証拠ですな。 日本では働けない体になってるかも ![]() 明日からはロンドンと郊外を数日間旅してきます ![]() 天気予報は全工程で雨ですが・・・・。 帰ってきたら報告します! |
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2008-08-15 Fri 00:15
約2年前、3回目の引越しをしたときは、
もう絶対引越しは止めようと思ったのに・・・・。 もう少し広いところに住みたいね、ということで、 私達、またまた引越しすることに決めました。 フラ語力ほぼ0だった頃の1,2回目の引越しレポートはこちら。 今から3年前です。日本語アノンス中心に探してますね。 結局人づての物件に落ち着きました。 ちょっとずつフラ語に慣れてきた頃の3回目の引越しレポートはこちら。 2年前です。現地の不動産屋さんに挑戦してます。 初めて不動産屋経由で物件を借りました。 さて4回目の今回はといえば、フランス語も多少できるようになっているし、 一応夫婦共働きだし、前程は苦労はしないだろうと予想してました。 でもやっぱり甘かった・・・ ![]() 結局は、物件の需要が供給を大幅に超えているので、 よさげな物件を見つけてアプライするまでの苦労とストレスは同じなのよねー。 まずは3回目の引越しのレポートにもリンクを載せたページを中心に、 アノンスを毎日チェック。 よさげな物件があれば即電話して、 聞きたい情報を質問してからヴィジットのランデヴーを取り付けます。 今回はできる限り自力で電話していた私ですが。 明らかに外国人とわかる片言のフランス語のせいで、 非常に感じの悪い対応をされたときもあるし、 いきなり電話を切られることも数回・・・・ ![]() ちゃんと対応してくれたとしても、 「2時間後に来れないならチャンスはない」と言われたり、 「折り返し電話するわ」と言われて永遠に返事がこなかったり・・・。 物件を見に行くまでにも一苦労です。 こんな状況で、心が折れそうになりながらも、 辛抱強く続けると何件かは見れる物件が出てくるものです。 揉まれたおかげで、打たれ強く、立ち直りも早くなったわー ![]() でも結局は、フランス人に電話してもらうのが一番有効なんだけどね・・。 次に物件を見に行きます。 この時の印象は相当大切みたいですね。 友達からのアドバイスは 「きちんとした格好を」 「担当者とは会話して、いい雰囲気に」 「時間には絶対遅れるな」 「ドシエ(必要な書類のファイル)は全て用意していけ」。 大家さん、もしくは不動産屋さんが住む人を「選ぶ」状況なのだから、 面接みたいなものなんだろうね。 時間や服装や態度に気を使ったのはもちろんなんだけど、 重要な物件にはフランス人の友人について来てもらいました。 で、私達のことをさりげなくアピールしてもらうのです。 コミュニケーションが今だスムーズでない外国人の私達では、 やはり説得力に限界があるもんね。 最後に自分達の情報ファイルを提出して、 選ばれたという連絡を待ちます。 ま、大抵は来ませんがねー・・・ ![]() そういえば、今回の新しい発見は、LOCAPASSの制度です。 保証人の変わりにLOCAPASSを申請しておくと、 家賃が不払いとなった場合には、18カ月を限度に借り主に代わって家賃が支払われる制度。 他にも保証金を立て替えてくれる制度もあります。 学生はもちろん、CPE、CDDの雇用契約でも申請することができます。 フランスに親戚や親のいない人には非常に助かる制度ですよね。 詳しくはこちらをどうぞ。 ただ、これを知らない大家さんも多いそうで、 拒否されることも時々あるようなので、要確認です。 不動産屋さんは大抵知っていましたが、 大家さんの同意が得られた場合にのみOK、というところが多かったです。 さて、今回のおうち探しの結果はといえば、 ファイルを提出した中で一番いいなぁと思っていた物件から連絡があったのでした ![]() 未だにフランス語の壁は厚いと実感したおうち探しだけど、 もう結果オーライです。 よかったよかった。 次の関門は、引越しとそれに伴う事務変更手続きだわ・・。 フランスで事務手続きという言葉を聞くだけで暗くなるけど、 がんばります! これはしばらくしたら報告しまーす。 |
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| Ozriko Journal |
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