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2008-08-23 Sat 23:01
イギリス旅行の3日目は、車を借りて郊外のコッツウォルズ(Cotswolds)へ出発です。
この丘陵地帯にはいくつもの小さな村や街が点在していて、 イギリスの古い町並みや田園風景を楽しむことができます。 参考までに観光のための情報はこちらです。 この日は雨 が降ったりやんだり、時々晴れ間 が見えたりと変なお天気。まず目指したのはコッツウォルズの北側にある、 ストラットフォード・アポン・エイヴォン(Stratford-upon-avon)です。 スムーズに行けばロンドンから車で約2時間ですが、 ロンドン市内を脱出するのに30分以上かかってしまいました ![]() TomTom(ナビです)は立体交差の道を判断することができませんよー・・。 ロンドン市内の地図を用意しておくべきでした。 ストラットフォード・アポン・エイヴォンはシェイクスピアの生まれ故郷として有名です。 ここで生まれて、ロンドンで成功した後、 晩年はまたこの街に戻ってきて亡くなり、埋葬されたそう。 ↓シェイクスピアの生家(Shakespeare's Birthplace) ![]() 中世の町並みがよく保存された街で、街歩きも楽しいかも。 (ただし天気がよかったら・・・私達は風と雨が強すぎてあまり堪能できず) ![]() 川沿いにはロイヤルシェイクスピア劇場があるので、 時間があれば是非観劇したいものです。 次に向かったのはブロードウェイ(Broadway)。 ストラットフォード・アポン・エイヴォンから南へ30分ほど行ったところにあって、 蜂蜜色の石造りの町並みと、街の背後にある丘とタワーが見所です。 町並みは非常によく手入れされていて、とっても美しい ![]() アンティークやセレクトショップなどが並んでいるけれど、 ショッピングにはあまり興味がないので、私達はここは素通り。 背後の丘にあるブロードウェイ・タワーへ向かいました。 丘の上はものすごい風で、しかも時々雨が降ってきていて、 タワーにたどり着くのも一苦労でした ![]() ↓ブロードウェイ・タワー。束の間の晴れ間に。 ![]() ↓丘から見たコッツウォルズ。 ![]() 晴れていたらもっともっと美しかっただろうに、ちょっと残念でした。 この日の宿を取ったのは、ブロードウェイからさらに南に30分ほど行った、 ボートン・オン・ザ・ウォーター(Bourton-on-the-Water)です。 「コッツウォルズのヴェニス」とも言われていて、 ロンドンからのツアーや駅からのバスツアーで、必ず訪れるほど、 その美しさで有名な街だそう。 シーズン中は観光客でロンドン並みになる、とガイドブックに書いてありましたが、 私達が到着した18時くらいには、街は静けさを取り戻していました。 宿にチェックインしてから中心部をお散歩しましたが、 ほとんど人もおらず、美しい町並みをじっくり堪能することができました ![]() いやぁ、この街素敵 ![]() ↓街の中心部を浅い川が流れていて、カモがゆったり泳いでます。 ![]() この日お世話になったB&B「Elvington Guest House」もついでに紹介。 TripAdviserで上位に入っていた宿なんですが、 フレンドリーな老夫婦2人で経営している小さなB&Bです。 中心部から徒歩で15分ほどのところにあります。 なんだかホームステイしているみたいな気分になりました。 情報はこちらから。 あまり動き回るのは避けたかったので、 この日はこのB&Bで夕ご飯を食べました。 野菜たっぷりでヘルシーなお食事でした。 この日もゆったりした気分でぐっすりお休み ![]() |
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| Ozriko Journal |
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が降ったりやんだり、時々晴れ間
が見えたりと変なお天気。











