4年間のパリ生活を終えて帰国、5年間の仙台生活の後、大阪で暮らすことになりました!


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鼻涙管閉塞で、ついにブジー:その1

2009年09月09日 

生後数週間の頃からずっと、娘の左目の目ヤニが気になっていました。
先天性鼻涙管閉塞といって赤ちゃんによくあることらしいのですが、
涙が目を潤した後に鼻に抜けていく管が狭いか詰まっているため、
常に涙や目ヤニが出たりするそう。

パリでかかっていた小児科の先生には、目頭のマッサージをしならが様子をみて、
6,7ヶ月までに治らなかったら、鼻涙管に細い針金を通す手術を考えようと言われてました。
日本の小児科の先生には、鼻涙管は成長するにつれて太くなるので改善すると思うけど、
気になるなら眼科に行ってみるといいと言われてました。

7ヶ月になるまで待ちましたが、目ヤニは完全には無くならず。
ついに眼科へ行くことにしました。
先生によれば、鼻涙管閉塞は1才までに85%の子が自然に治るそうなのですが、
成長すればするほど鼻涙管が硬くなってしまうんだって。
なので、今のうちにブジー(鼻涙管に細い針金を通す手術)をお勧めしますと言われました。

うーん、ブジーか~kao06
ネットで調べたところ、ブジーの手術って、時間はそんなにかからないけれど、
当然ながら身動きしないように抑えられるわ、
目に怖いものが近づいてくるわ、しかもそれが目に入ってきて痛いわで、
赤ちゃんがかなり泣き叫ぶらしいのです・・・。
大きくなればなるほど暴れるし、恐怖心も出てくるので、
日本ではできるだけ早いうちに手術するようです。
早い赤ちゃんは新生児のときから、6ヶ月前後までにはしているみたい。

ただ、赤ちゃんにブジーをしたがらない眼科の先生もいて、
そのうち自然に治るから、と言われ続けて1才越えちゃった・・って人もいるようです。
大きくなればなるほど大変になるし、
もしもブジーで開通しなかったら全身麻酔で手術になることもあるそうなので、
鼻涙管閉塞かなと思ったら、
経験豊かな小児眼科や専門医に早めに診てもらうのがいいのかも。

こんな感じなので、できるならば自然に治ってほしかったけど、
目ヤニや涙がずっとでている状態からも開放してあげたいし、
いつかはしないといけないので、ブジーしてもらうことにしました。

長くなったので続きはまた次回。

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