4年間のパリ生活を終えて帰国、5年間の仙台生活の後、大阪で暮らすことになりました!


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刺激と成長

2009年11月06日 

話は前後しますが、1週間のフランス旅行から帰ってきたときに気づいたこと。
それは「娘の成長が早くなったような気がする」こと。
この時期は成長が早いので1週間で変わるのは当然としても、
その変化のスピードが今までと比べると随分と早いのです。
旅行と前後して3週間ほど実家にいたのですが、この3週間の変化の大きいこと。

もちろん月齢的なものもあるのかもしれません。
でもこの変化具合には実家で受けた刺激が影響しているような気がしました。
私の実家は自営業で、人の出入りが結構あるのです。
滞在中は娘を連れていろいろなお友達に会いに行っていました。
なので娘は一日中いろんな人に会って、いろんな人にあやしてもらって、
さらに私の両親や姉に沢山かまわれて、よく鳴くワンコもいて・・・・・と考えると、
刺激量は仙台で2人きりで過ごしているのとは比べ物にならなかったはず。
兄弟がいる子は成長が早いとよく聞くけれど、
やっぱり周りから受ける刺激が多いからかしら。
赤ちゃんて大人よりも子供の声によく反応するしね。

娘は実家滞在中につかまり立ちを始め、感情表現が豊かになり、
ギャンギャン鳴くワンコたちの声を子守唄に眠れるようになりました。
(最初は気になって眠るどころではなかったのにびっくり

こういう目覚しい変化を目の当たりにすると、毎日の刺激の大切さを感じます。
家で常に新しい刺激的な過ごし方ができればいいんだけど、
一日中2人きりでそれはさすがに無理だなぁ。
どうしても単調になってしまうし、人から受ける刺激にはかないませんよね。
何でも吸収できるこの時期に、沢山のことを感じてほしいと思います。

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