4年間のパリ生活を終えて帰国、5年間の仙台生活の後、大阪で暮らすことになりました!


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保育園てイイ。

2009年11月25日 

娘が毎日保育園に通うようになって、ほぼ2ヶ月が経ちました。
慣らし保育や一時保育も入れると3ヶ月以上が経ちます。
生後9ヶ月くらいから預けているわけですが、
保育園に通うことで、プラスの効果が沢山あることに気づきました。

まずその1:成長のスピードが増した気がする。
毎日受ける刺激量は、家で1対1のときとは比べ物にならないのでしょう。
上に兄弟のいる子は成長が早いというけれど、同じことなのかも。

その2:ご飯がいい♪
栄養士さんの考えてくれた、手作りのバランスの取れた食事。
しかも(普段のうちより)品数も野菜の種類も多い!
家では同じレシピの繰り返しになってしまったり、
同じ野菜を延々と使い続けがちだったりするので、
自分ではできないお食事を与えてもらっています。

その3:規則正しい生活。
遊びも、お昼ご飯も、お昼寝も、おやつも、
毎日ほぼ決まった時間に行われるので、生活のリズムがつきます。
家では絶対できません(私はね・・・)。
お陰で眠くなる時間が大体わかるので、休日のお昼寝をさせやすくなりました。

その4:いろいろな体験ができる。
大型のおもちゃがあったり、工作をしたり、記念の写真を撮ってもらったり、
季節の行事があったりします。
家でもできるといえばできるけれど、大勢の人との行事は保育園でしかできません。

その4:自分の子供を客観的に知ることができる。
毎日保育士さんが書いてくれる日誌や、お話してくれる内容を聞いていると、
普段親の目線からは気づかないことを気づかせてくれます。
例えばある日、保育士さんに、
「○○ちゃんて・・・激しいですよね。頭におもちゃガンガンぶつけてましたよ。」
と言われ、頭におもちゃをぶつけない赤ちゃんもいることに初めて気づきました(笑。
第一子だから、それが当たり前だと思っていたけど、娘の個性でしたわ。
日頃から気になっていた娘のでかい声についても、
保育士さんに激しく同意されて、確信することができました。

こう考えていくと、娘は少なくともおっとり系の赤ちゃんではなさそう。
どちらかといえば意思が強く、自己主張を表に出すタイプみたいです。
誰に似たのかしらね。

その5:集団生活に慣れる
常に複数の人と接しているので、あまり人見知りをしません。
小さな保育園なので、年齢が違う子供と触れ合えているのもいい。

もちろん娘も楽しめていると感じることが大切です。
迎えに行った私を認識しているにも関わらず、おもちゃで遊び続けていたり、
保育園から帰る時に大好きな先生から離されてぐずっている娘をみると、
娘にとっても快適な場所なんだなぁと感じます。
(ま、多少複雑な気分にはなりますが、娘が楽しいのが一番)

こう考えてみると、保育園に預けるのはかなりプラスだと私は思います。
もちろん子供の性格にもよるし、親の考え方にもよるだろうけれど、
世の中には、子供を預けたいと思っていても世間の目や親の目が気になったり、
子供は母親が常に一緒にいないといけないと思って我慢していたり、
って人もいると思うのです。
そんな人のために、保育園のいいところを強調してみたりするのでした。

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