4年間のパリ生活を終えて帰国、5年間の仙台生活の後、大阪で暮らすことになりました!


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日本で出産 Part.2 切迫早産で入院1

2013年02月13日 

前回と同様、妊娠5ヶ月を過ぎる辺りからお腹の張りが出てきました。
仕事はゆるゆると自制してもなかなか改善せず、
ああ今回も子宮頸管短くなっちゃうかなぁと予想してはいたものの。
やはり今回も切迫早産で入院することになりました。

それは32週のことでした。
張り止めのルチオニンはすでに1日3回飲んでいましたが、
夕方から今日はよく張るなぁと思う日でした。
夜中に気がつくと、突然腰までしびれるような痛みが襲ってきました。
時間を計ると10分おき。
この痛みは陣痛みたいで良くない!と感じ、と思い病院に電話することに。
とりあえず入院の準備をして来るように、と言われ、
すぐに病院へ向かいました。

病院についてすぐにNSTと内診を受け、
子宮頸管は29mm、外子宮口は閉じていてまだ硬いが、
内子宮口は2cm開いている状態だと説明を受けました。
と、いうことでこのまま入院することに。
またまた24時間点滴生活が始まりました。

前回とほぼ同時期に入院になったので、今回もまた1週間くらいかな、
と思っていた私が甘かった・・・。
結局36週3日まで、1か月もの入院生活になったのでした。

切迫で入院した人にしかわからないかもしれないけど、
24時間張り止めの点滴をする安静生活ってものすごく辛い。
副作用やストレスとの戦い、そして今回は上の子の精神的ケアの問題もあって、
私の精神的ダメージは相当なものでした・・・。

病院で同じような経験をした方のブログを見て、
頑張ろうと思ったり、慰められたりしたので、
私も自分の経験を記録しておこうと思います。

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