4年間のパリ生活を終えて帰国、5年間の仙台生活の後、大阪で暮らすことになりました!


スポンサーサイト

--年--月--日 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本で出産 Part.2 切迫早産で入院3

2013年02月14日 

◆妊娠34週 入院2-3週間目

ウテメリンの容量がだんだんと下がってきた2週間目、
先生が点滴2A30から、いきなり服薬にしてみようかと言い出しました。
2A30といえば服薬の6倍くらいの量だけど、
そんなに急に下げて大丈夫なんだろうか、と思いつつ、
点滴生活のストレスから解放されたい気持ちが強かったので、従うことに。

約3週間ぶりの点滴からの解放は、特に精神的に助けになりました。
トイレや洗顔、数日に1回のシャワーのとき、
この点滴があるのとないのとでは解放感が全く違います。
退院への希望と解放感で、心は晴れ晴れ♪

その日のNSTは異常なく、一晩が過ぎました。
が、次の日の明け方・・・なんとなく今までより張りが頻繁な気がする。
今までなかった軽い生理痛のような痛みもある。
あぁ、ただの張り戻しで落ち着いてくれるといいんだけど、
と思いながらNSTを受けました。
結果、見事に定期的に張ってました。

張り返し、というのはウテメリンの点滴を抜いたときや、
容量を下げたときに張りが以前よりも頻繁になることをさすようです。
しばらく待つと収まることもあれば、
どんどん酷くなって陣痛に繋がってしまうこともあり、
容量を下げたときに張り返しがある人もない人もいるという、
少々トリッキーな現象です。


そしてその数十分後、点滴に戻す宣言をされたのでした・・・。

退院の希望を抱いていただけに、この出来事はかなりショックで、
もう心はボロボロ(泣。
副作用がしんどいのでできるだけ低い容量で点滴開始してほしいことと、
もう精神的に限界なので上の子に会いたいんだけど、
と、看護師さんに泣きつきました。

このころになると、看護師さんや助産師さんの中でも、
融通の利く人、利かない人、優しい人、真面目で絶対にルールを破らない人、
気遣いのある人、大雑把な人、厳しい人、無愛想な人、などなど、
いろんな人がいることがわかってきてました。
やっぱり原則子供のお見舞い禁止なので、
力がある程度あって、融通のきく人に泣きついてみました。


泣きついた結果点滴の容量はそのまま2A30でキープされ、
その週末に娘を会えることになりました♪
2週間ぶりの再開は本当にうれしかったです。
そして娘と会えることは、
精神的なダメージをかなり回復させてくれました。
もし次に出産(多分ないけど)で病院を選ぶなら、
子供の面会ができるかどうかもちゃんと調べようと思いました。

スポンサーサイト


コメント


コメントの投稿

URL:
コメント:
Pass:
secret: 管理者にだけ表示を許可する
 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。