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2008-09-22 Mon 21:43
妊娠12週目に、初めてのエコー検査(Ecographie)を受けに行きました。
いつものジネコにはエコーの設備がないので、 紹介されたエコー専門医のところへ行きました。 ほんと、フランスは分業制ですね。 担当はやさしげな女性の先生で、まずはカルテ作りから。 私の基本情報から、流産や中絶の経験の有無、家族の病歴などを聞かれました。 そしていよいよエコーです。 このときはまだ胎動は感じないし、お腹も全然出てこないし、 赤ちゃんの存在をほとんど感じられていませんでした。 だから実際ちゃんと生きているかもわからず、心配だったわけです。 でも赤ちゃんの姿がみれてほっと一安心〜 ![]() いろいろな部位の大きさを測って、 これが頭、これが手、これがお腹、これが心臓、と説明してくれました。 心音も聞けて、ちゃんと生きてることを実感 ![]() その後現在の胎児の大きさから受精日を算出し、 赤ちゃんの首の後ろのふくらみの大きさ(NT値)から、 トリゾミー21(ダウン症)のリスクを計算してくれました。 何事も問題なく、「Tout va bien!」と言ってもらえてよかったです。 エコーにかかった費用は95ユーロ、 このうち82ユーロが、セキュとムチュエルから払い戻されました。 エコーで妊娠を画像で確認できた次の日は、ジネコでの定期検診です。 |
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| Ozriko Journal |
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