パリ在住3年と数ヶ月。日々のあれこれをまったりと。
ジネコを受診:3回目検診
2008-10-02 Thu 08:45
1回目のエコーの次の日は、ジネコで3回目の検診でした。
これは3ヶ月検診(フランス式)になるのかな・・?
エコーで妊娠が確認されたので、
まずは最終的な妊娠証明書(La declaration de grossesse)をもらいました。
受精日(Date de grossesse)予定日(Terme probable)
が記載されているのが、最初の暫定的な妊娠証明書と違うところ。

そして、「Vous attendez un enfant」という書類一式をもらって、
妊娠13週までに、青い紙をCAFへ、赤い紙をセキュへ送るように言われました。
この書類についてはまた別記事で書こうと思います。

いつもの内診・問診の後は、検査の処方箋。
妊娠14週くらいでこの検査を受けるように言われました。

*血液検査項目*
全血球計算(Numeration formule sanguine)
トキソプラズマ抗体検査(Serologie de la toxoplasmose)

 私は陰性なので、毎月この検査を受けなければいけません。
HIV抗体検査(Serologie HIV)
 エイズ検査です。
 実は前回も受けてるんだけどね・・・。かぶってます。

梅毒抗体検査(Serologie de la syphilis)
 梅毒って、胎盤を通して母子感染する可能性があるそう。
HBs抗体検査(Antigene HBS Hepatite)
 陽性であればB型肝炎ウイルスに感染していることを意味します。
HVC抗原検査(Anticorpes Anti-HCV)
 陽性であれば、C型肝炎ウイルスが体に入ったことがあることを意味します。
トリゾミー21の血液検査
 私の知っている全員の妊婦さんがこの検査を受けているんだけど、
 フランスでは全員が受けるものなのかしら・・?
 エコーの結果と、この血液検査の結果を合わせてリスクを計算して、
 結果次第では羊水検査を勧めます、とのことでした。
 年齢によるダウン症の子供が生まれる確立と、
 羊水検査による流産のリスクについても説明を受けて、
 2人の判断でよく考えて決めておいてね、と言われました。
 この検査だけは先にジネコのドクターのところに結果が送られ、
 後で診断書と共に結果を教えてもらうことができるそう。


*尿検査(Urines)*
尿糖(Glycosurie echantillon)
尿蛋白(Proteinerie echantillon)


次回の検診は普通ならば1ヵ月後ですが、
その1ヵ月後はフランスのバカンスシーズン真っ只中なのでした。
「1ヵ月後にはちょうど産院で助産婦さんと面談があるでしょ。
あなた今順調だし、1ヵ月後の検診はジネコに来なくていいわよ。
次は2ヵ月後ね、私は夏はバカンスで1ヶ月パリにいないから。」
だそう。
私はちょうど1ヵ月後に助産婦さんに産院で診てもらえるからいいけど、
まだ妊娠初期の人で産院にもまだ行けない人って、
こういうときどうするんだろうね・・・汗あせ
夏に重要な時期じゃなくってほんとによかった、と思ったのでした。

次は1ヵ月後、初めて産院に行って助産婦さんと面談です。
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