4年間のパリ生活を終えて帰国、5年間の仙台生活の後、大阪で暮らすことになりました!


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切迫早産で入院

2008年12月20日 

さてさて、子宮頸管の長さが短くなりすぎ、張りも頻繁にあったため、
数日間産院に入院することになった私。

急に入院になってしまって、不安といえば不安でしたが、
処置をする前にドクターや看護婦さんがきちんとわかるまで説明してくれること、
今まで調べていた日本の切迫早産の治療とほぼ同じだったこと、
エコーで赤ちゃん自身の発育は順調なことがわかっていたこと、
フラ語でのコミュニケーションも思ったよりスムーズに取れたこと、

などもあって、不安すぎてストレス、ということはありませんでした。
逆に、何か起こればすぐに対応してくれる状態なので、
家にいるよりは安心だったかも、と思ったりもしたり。
(病院に毎日通ってこないといけない夫は大変だけどね・・・)

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この時は妊娠33週、
胎児の器官形成はほぼ完了、羊水を飲んで尿として出し、
生まれてからおっぱいを飲んで排泄する準備を始める時期だそう。
34週頃になれば最後に発達する心肺機能もほぼ完成。
この時期に早産になっても、まず問題なく育つはず、らしい。
そして36週からはいつ生まれても心配ない状態になるそうです。
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基本的に病院のスケジュールはこんな感じ。
8:00  朝ごはん
    シーツ替え、お部屋の掃除、ゴミ捨ての人が代わる代わる来る
    朝担当の看護婦さんが声をかけてくれる
    助産婦さん、もしくはドクターの検診(日によって、ある時とない時がある)
12:30 昼ごはん
15:30 おやつ
18:30 夜ごはん
21:00 夜担当の看護婦さんが声をかけてくれる

あとは、基本的に放置汗とか
面会時間や規則の説明も全然ないのですが、
気になったら聞いて、何か必要だったら自分から言って、という感じです。
何かあればボタンで人を呼べますが、誰か来るまで大抵3分くらいかかります。
これって遅くないかしら・・・?(日本がどうなのかよく知りませんが・・・)
そして最初に来るのは、おそらくは看護婦さんじゃなく、ヘルパーさん。
点滴の交換とか、薬の質問でヘルパーさんでは対応できないことだと、
看護婦さんが後で呼ばれてやってきます。
結局最後はしっかり対応してくれるので、そこまで心配はしなかったけど、
もしすごく急を要することだったらどうするんだろうかjumee☆whyR

さて、入院してから急に困らされるようになったのが、
頭痛・動悸・低血圧・むくみ・便秘
聞いてみると、頭痛と動悸と低血圧は、張り止めの点滴(LOXEN)副作用だそう。
すぐに頭痛薬(Paracetamol)が処方されました。

むくみは点滴開始直後から始まって(最初にすごい勢いで水分入れられたしね・・・・)、
かなり気になっていたんだけど、
24時間の点滴のときにはみんなそんな風になるようで、
看護婦さんがむくみ防止用のきついハイソックスを持ってきてくれました。
これ、普段もむくみが気になるときにいいかも~。

便秘は今まで順調だっただけに辛かったです。
食事内容がいきなり西洋風に変わったこと(今まではほぼ日本食だったので)、
一日中ベッドで寝ていて、トイレ以外動かなくなったこと、
薬の作用で腸の活動が鈍ったこと、
などなど、いろいろ原因は考えられるんだけど。
それにしても、処方された便秘薬のまずいことまずいこと
流動パラフィンのゼリー状の下剤(Lansoil)なんだけど、
パラフィンて食べ物じゃないじゃん・・・、成分はロウソクと一緒じゃん・・・・。
いくらラズベリーの色や香りをつけたって、気持ち悪さは変わりません。
毎回おえっと吐きそうになりながら飲んでいましたがっくり

こんな感じで病院での数日が過ぎていきました。
最初の夜は緊張とお腹の張りであまり眠れなかったけど、
3日目には張りが収まって、夜も熟睡できるようになりましたキラキラ
4日目には点滴から経口に薬を変えてみて、
お腹の張りの様子を見ることになりました。

入院生活後半はまた次の記事で。

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