4年間のパリ生活を終えて帰国、5年間の仙台生活の後、大阪で暮らすことになりました!


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ダゲール通りの目印カフェ「Le Cafe Daguerre」

2008年12月29日 

べべが生まれる前に夫と2人で外食を沢山しておきたい!、ということで、
最近はできる範囲でお出かけしています。
(まだ体力がついていかなくて、信じられないくらいちょっとしか行動できないけど・・・がっくり
でもそんな中から1つのカフェをご紹介。
14区のRue Daguerre(ダゲール通り)の入り口にあるカフェ、「Cafe Daguerre」です。

ダゲール通りは、Denfert Rochereau(ダンフェール・ロシュロー)駅(メトロ6.4)の近くにあって、
庶民的な市場通りとして有名です。
少し南へ歩くとAlesia(アレジア)駅があって、その周辺はアウトレットショップで有名ですね。
ダンフェールからアレジアまでの間の通りにはショップが沢山あって、
わき道を除くと、小さなカフェやお花やさんがあったりして、散歩が楽しい地域です。

↓ダゲール通りのワインやさんに、チーズやさん
CIMG7322.jpg CIMG7321.jpg
他にも八百屋さん、魚屋さん、本屋さん、蜂蜜やさん、DVDやさん、文房具屋さん、
などなど、常に地元の人でぎわっていて、
歩くだけで普段のパリジャンの生活を感じられる、とっても楽しい通りです。

実はこの辺りに今年の夏まで住んでいたので、
常設マルシェのおじさん達には顔を覚えてもらっていたくらいの常連だったのですが、
1度も行ったことがなかったのがこのカフェ。
だってあまりにも有名で目立つので、あまり行こうと思わなかったの・・・。
でもいつも人が溢れているカフェだなぁと思って見ていました。
CIMG7323.jpg

今回は久々のダゲール通り訪問だったので、入ってみることに。
お昼の店内はほぼ満席、でもお店の人がすごく親切で感じがいい!
1人でお食事してる地元人らしいマダムもいたりして、
混んでるんだけど、落ち着けるカフェなんだろうな。
メニュはよくあるタイプの典型的なフランスのカフェメニューです。
夫はConfit de canard(鴨のコンフィ、左)、私はSouris d'agneau(子羊のヒザ肉、右)を注文。
CIMG7310.jpg CIMG7309.jpg
両方ともウマウマ。
夫はもっとニンニクの存在感があるコンフィが好きだそう。
私はコンフィについてたポテトが、香ばしくて好きだったな。

メインが12-16ユーロくらい、メインになるようなサラダも8-12ユーロくらいだったので、
高くもなく、安くもなく、値段は普通です。
でもDenfert Rochereau駅からすぐだし、目立つし、感じのいいカフェですよ。

Le Cafe Daguerre
4, Avenue du Général Leclerc
75014 Paris
Tel : 01 43 22 17 29

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コメント

ozrikoさん、こんにちは。お邪魔させてもらいます。
パリで生活されているなんて羨ましい!憧れです。
カフェご飯も美味しそうー。
機会があったら、ぜひ一度行ってみたい所です(^^)

こんにちは!
コメントありがとうございます。
日本で想像されるような「おフランス的」生活とはほど遠く、
かなりカジュアルに過ごしています。
でも食べ物がおいしくて、慣れればとっても住みやすいところです。
食べ物がおいしいって、住むのにはすごく大切だと思うんです。
きっと仙台もいいところに違いない・・・食べ物おいしそうだし・・・・、
とじゅんこさんのブログを見ながら思っています。


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