4年間のパリ生活を終えて帰国、5年間の仙台生活の後、大阪で暮らすことになりました!


スポンサーサイト

--年--月--日 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

出産レポート その1

2009年01月31日 

気づけばすでに退院してから2週間ちょっと経ってしまいました。
怒涛の2週間でした・・・汗とか
寝不足の上、泣く、だっこ、授乳、おむつの無限ループにはまっています。
新生児のお世話ってこんなに大変だったのね~。
世の中のパパママはこれを乗り越えたのかと思うと、かなり尊敬キラキラ

さてさて、育児についてはまた今度にして、
忘れないうちに出産について書いておこう。

1月6日 夜2時
違和感を感じてトイレに起きた後、突然痛みを感じる。
いつもの張りとは全然違う、生理痛よりも鋭い痛み。
何回か痛くなったので、夫を起こして間隔を測ってみると5分間隔
痛みは我慢はできる範囲で、痛い間はじっとしてやり過ごす程度でした。
陣痛って最初はもっと間隔開いてるはずでは・・?と思いつつ、
20分ほど本当に規則的に痛くなるかどうか様子を見ましたが、
やはり規則的に痛みが襲ってくるので、病院に行くことに。

控えていた最寄のAmbulanceに直接電話して状況を説明すると、
「今車が出てるから、15(SAMU/救急車の代表)に電話した方がいいよ」
と言われる・・・。まじでー。
産気づいたらポンピエ(消防車)を呼びなさい、とよく言われるんだけど、
ポンピエは同じ区内の最寄の病院にしか運んでくれないらしい。
私達の場合病院は区が違ったので、救急車を呼ぶことにしたのです。
救急車代は、セキュが負担してくれます。

言われたとおりSAMUに電話して、もう一度状況を説明する。
すると、質問攻めに合いました。
名前は?住所は?コードは?部屋の場所は?
妊娠何週目?正産期か?初めての出産か?
陣痛は何分間隔?いつ始まった?5分間間隔になってからどのくらい経つ?
病院はどこ?セキュは持ってる?今1人?
 などなど。
この質問攻めの間に、何回か陣痛が襲ってきて辛い辛い。
(夫は電話が苦手なので、私が自分で電話してます)
状況と住所だけ聞いて、とっとと来てくれればいいのにー。

怒涛の質問攻めが終わり、すぐ行くと言われましたが、
待つことなんと20分、やっと救急車が到着。
遅い、遅すぎる・・・。
もし心臓発作で呼んだ人だったら既に手遅れだから。
この頃陣痛はだんだんと辛くなってきて、うずくまってなんとかやり過ごせるくらい。
そしてやっときた救急車で、車は発進しないままに、
すでに電話で伝えたのとほぼ同じ内容の質問をされる。
陣痛で苦しみながらせめて病院に向かいながら質問して、と願う。

やっと発進した救急車は病院へ向かいましたが、
病院の救急出入り口の場所を間違えて余計にタイムロス・・。
この頃は陣痛と一緒に全身に震えがくるようになっていて、
かなり辛くなっていました。

ああ、病院に着くまでにこんなに長くなってしまったわ。
続きはまた今度ー。

スポンサーサイト


コメント


コメントの投稿

URL:
コメント:
Pass:
secret: 管理者にだけ表示を許可する
 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。