4年間のパリ生活を終えて帰国、5年間の仙台生活の後、大阪で暮らすことになりました!


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出産レポート その3

2009年02月03日 

出産に伴う入院は、この病院では普通4、5日だそう。
フランスの入院期間はもっと短いと思っていたけれど、そうでもないですね。
生まれてから赤ちゃんの体重は10%近く減るんだけれど、
それが母乳やミルクで元に戻り、小児科の検診を受けてOKならば退院、らしい。

母乳育児を希望していたので、出産1日目の夜から母子同室でした。
夫は泊まることはできず、滞在可能なのは朝9時から夜10時くらいまで。
この夜だけは3時間ごとに看護婦さんが来て、
授乳指導とオムツ替えをしてくれました。
生まれたばかりの我が子はあまり泣かずよく寝ていて、
良く寝るいい子だわーと思ったけど、
これって多くの人が思うことらしいですね・・・。
生まれてくるという大仕事で、とても疲れているので静かなだけみたいです。

出産2日目には、オムツ替えと沐浴とその他ケアなどの指導。
その他のお世話は全て自分達でします。
実は注目していたのは沐浴。
フランスでは石鹸でアワアワにされた後シャワーでジャーっと洗い流されるという、
ダイナミックな沐浴方法があるのです。
が、この病院では各個室に沐浴用の流し付きスペースがあって、
ほぼ日本と同じ方法で沐浴させていました。
ひっくり返して洗ったりしないし、多少大雑把ですが・・・
おお
昼間はまだ落ち着いていて、眠る我が子をかわいいかわいいと眺めていたけれど、
この夜、まだほとんど出ない初乳のためにお腹を空かせた我が子は泣き通し、
辛い辛い夜を過ごしたのでした。

出産3日目、4日目には沐浴をパパママがして、
看護婦さんが付いてちゃんとできているかを確認してくれます。
退院前には、ママの助産婦さんとの面談と検診、
小児科のドクターによるべべの1週間検診があって、
問題がなければ4日目に退院です。

退院時にもらえたのが、この試供品セット♪
CIMG7449.jpg
アヴェンヌのスプレーや赤ちゃん用石鹸をはじめ、
おしりふき、赤ちゃんにも使える洗剤、おむつなどなど、
様々な試供品が入っていました。
どんなものがあるかわからない私には、かなりお役立ち。

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コメント

こんばんは。
ベベちゃん、とっても可愛いですねーv-521
授乳や夜泣きで、なかなかゆっくり休めないかもしれないですけど頑張ってくださいね。

これくらいなら顔がわからないかなーと思って載せてみました。
赤ちゃんはどんどん顔が変わっておもしろいですね。
確かに寝不足です・・・。
が、子育てがんばります!


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