4年間のパリ生活を終えて帰国、5年間の仙台生活の後、大阪で暮らすことになりました!


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先天性股関節脱臼:エコーと整形外科での検査

2009年02月13日 

実は、産まれてすぐの小児科検診で、
娘の股関節脱臼(Luxation de hanche)の可能性が指摘されました。

まだ明らかではないけど、
左の股関節が安定していない(Hache gauche instable)、と。
これは珍しいことでも深刻なことでもなく、女の子に多く見られ、
小さいうちに股関節を数ヶ月固定して対処すれば全く問題ない、
でも何もしないと年をとってから不具合が出てくる、と説明を受けました。

なので娘は生後3日目から、
股関節をM字型に固定するギブス(Lange)を付けることになりました。
しかもおむつ代えは1日に2回のみ、という厳しい条件。
ギブスを付けられたときは大泣きしてしまって、
最初は相当痛々しかったです・・・涙
ごめんよ・・・。
幸いにもギブスにはすぐに慣れてくれて、
今はおむつ代えに多少時間がかかるくらいですが。

日本だと1ヶ月か3ヶ月検診で見つかることが多く、
重症度に応じて「リーメンビューゲル」という器具を数ヶ月つけるそうです。
フランスでは固定するのは同じですが、'Lange'と呼ばれるギブスをつけます。
H型のサポーターという感じで、リーメンよりは物々しくないんだけど、
これの難点はおむつ代えしにくいところだと思う。

このとき病院の小児科のドクターに整形外科を紹介してもらい、
2週間後にエコグラフィと整形外科の予約を取ってもらいました。

2週間後のエコグラフィはレントゲンかと思いきや、
妊娠中に赤ちゃんを見るエコグラフィと一緒でした。
これならX線浴びなくていいですね。
まあレントゲンでも問題はないでしょうが。
うれしいことに、エコグラフィをとってくれた技師さんには、
今は脱臼はしてないと思う、と言われました音符
やったぁ!

その2日後の整形外科のドクターとの検査では、
確かに現在脱臼はありません、とのことでしたキラキラ
でもすぐに外すのはおススメしないので、
念のためあと3ヶ月つけててね、とのこと。
でもおむつ代えは必要なときにいつでもしていいよ、と。
(1日にたった2回のおむつ代えなんて不可能なので、
すでに必要なときに代えていたけどね・・・)

3ヶ月は長いと思うけれど、それが必要ならば仕方がないですね。。。
あと2ヶ月、がんばろうね。

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