4年間のパリ生活を終えて帰国、5年間の仙台生活の後、大阪で暮らすことになりました!


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赤ちゃん連れの旅:サン・マロ(Saint Malo)その1

2009年03月24日 

先週は私達の4回目の結婚記念日ベルでした。
なので今年は、家族3人で記念旅行に行くことに。
2泊3日、行き先はサン・マロ(St Malo)です。

サン・マロはフランス北西部ブルターニュ地方にある、城壁に囲まれた港町です。
モンサンミシェルにも近いため、ブルターニュ地方最大の観光都市だそう。
650px-Saint-Malo_Panorama.png
ウィキペディアのサン・マロのページより引用

娘は生後2ヶ月半、生活リズムが少しずつ整ってきたところです。
せっかく生活が安定してきているので、
今回の旅は娘の生活リズムを可能な限り崩さないように気をつけることにしました。
私たちが娘のペースに合わせるのんびり旅です。

サン・マロには直通のTGVで3時間。
赤ちゃん連れだと車が楽なのかもしれませんが、
車だと5時間以上の長旅になるため今回はTGVを利用することにしました。
電車の時間ばかりは娘に合わせるわけにいかないので、
一番の心配はその間に娘が大人しくしていてくれるかどうかでしたが、
意外と寝てくれたので大丈夫でした音符
ぐずぐずしそうになったときにはデッキに出たのですが、
デッキには誰でも使える折りたたみイスが設置されていたり、
パソコンが使えるボックスシートがあったり、
電話するときの防音用として隔離されたスペースがあったりと、結構便利キラキラ

↓授乳とおむつ交換のための鍵のかかる部屋は、必ずあるようです。
CIMG7877.jpg CIMG7882.jpg
CIMG7879.jpg CIMG7881.jpg
左上:オムツ交換台
左下:流しとハンドドライヤー
右上:ドライヤーの下に哺乳瓶置きがついていて、
   ミルクを温めることができるよう
右下:ビニール袋も設置
ここにも折りたたみイスが設置されていて、座って授乳もできます。

そんな感じで、行きはほとんど苦労することなくサンマロに到着kao03
快晴です太陽
CIMG7883.jpg

サンマロ駅周辺は、残念ながら全然栄えていません涙
駅構内には、レンタカーとトイレと小さなカフェとキオスクと待合室があるだけ・・・。
城壁の街の中心までは、徒歩20分、バスで5-10分くらいです。
滞在するレジデンスの受付がオープンするまで数時間あった私達は、
まずはバスで城壁の中まで行ってみることにしました。

私達はベビーカーを持っていったのですが、ここのバスが乗りやすくてびっくり。
CIMG7945.jpg
↑片側の半分以上が、車椅子とベビーカーのためのスペースなのです。
人も少なくて、パリのバスよりも随分と乗りやすい。
今までベビーカーや車椅子のためのスペースなんて意識したことなかったけれど、
実際使うようになると、いかに大切かがわかりますね。

こんな感じでのんびり旅がスタートしました。
続きはその2で!

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