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2008-11-15 Sat 19:13
なぜか15区には韓国料理店が多いんだけれども、ここ「SONGSAN」もその1つ。
日本のサイトにも紹介されてるので、 この記事を読むのがわかりやすいかな。 パリの韓国料理店って、リーズナブルなのに、 小鉢料理(ナムルとか)がたっぷりついてくるのが好きです ![]() このお店のランチのムニュは、12〜15ユーロ(メインによって値段が違う)。 前菜は3種類から選び、メイン、ナムル5品、デザート(フルーツ)、 飲み物も1杯もついてきてこのお値段♪ なんて素敵 ![]() 私は前菜に餃子、メインはピビンバ、 夫は前菜にピリ辛スープ、メインは焼肉をチョイス。 前菜の餃子はものすごくおいしかったです。 ピビンバは普通 ![]() でもいいんです、ナムルも飲み物もついて、12ユーロだもんっ。 数ある韓国料理店の中でも、リーズナブルなお店じゃないかしら。 お店の人も感じよく、内装もおしゃれ。 客層はアジア人よりフランス人の方がちょっと多いくらいだったかな。 お手軽に行ける韓国料理店です。 SONGSAN 20 rue Marmontel 75015 Paris Tel : 01 45 32 35 25 Metro: 12 Convention |
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2008-11-15 Sat 18:39
前回の5ヶ月(フランス式)検診でお腹の張りが頻繁すぎると言われ、
2週間後の24週に、もう1度ジネコで診察を受けました。 結果、やっぱり張りが頻繁すぎる、 張りは子宮の収縮なので、要するに陣痛と一緒で、早産の危険がある、 子宮口はまだちゃんと閉じているけれど、仕事を続けるとリスクが増す、 そして見た感じ私がとっても疲れている、 「だから次の検診まで’Arret de travail’出すわね〜」と言われました。 このArret de travailとは、 お仕事するのを一旦止めなさい、というドクターストップの診断書です。 基本的に外出禁止、トイレ、シャワー、ご飯以外はできるだけ寝てなさい、 とのことでした。 老人みたいな生活どころじゃないじゃん・・・ ![]() そこまでだとは思ってなかったので、びっくりです。 まあ大切なのは赤ちゃんなので、そうした方がいいんだろうね、もちろん。 私にはあまり選択権はないようで 、次の日から早速お休みするように言われたので、 ジネコからその足で職場へ行き、ボスと同僚に報告です。 幸い仕事は一区切りついていて、引継ぎはそれほど問題なく。 職場は理解がある方で、誰にも嫌な顔ひとつされず、 ボスにも同僚にも、仕事のことは今は忘れるのよ〜、 と、励ましの言葉をもらいました ![]() 私が休むことで同僚にかかってくる負担が少ない時期だったとはいえ、 女性の妊娠、出産、育児に対する周囲の理解が深いことに感動 ![]() サポートするシステムが充実しているという理由もあるけれど、 周囲の意識が日本とは根本的に違うんだろうなぁと、思うのでした。 そんなやさしい同僚達にもう感謝感謝です。 さて、ジネコのDr.Cに出されたArret de travaiは3枚綴り。 2枚を自分の担当であるセキュリテ・ソシアル窓口に、 1枚は職場に提出します。 48時間以内に出さないといけません。 Arret de travaiの出ている期間は、 基本的にはセキュからお給料の60%が保障されるよう。 働いている期間や契約によっては、 雇用主からのサポートもあるらしく(私はないけどね・・・)、 入っているムチュエルによっても、いくらか保障されることもあるらしく、 働けなくても、今までの収入の60-100%は保障されるシステムのよう。 (人によって状況は違うので、確実とは言い切れませんが・・・・。) 働けない期間のお給料を、基本的にセキュが負担するのって、 すごくいいシステムだと思うな。 雇用主の負担があまりないので、雇用側も気持ちよく休みをあげられるし、 休みを取る側の心の負担も軽くなる。 素晴らしい〜 ![]() Arret de travaiは2週間出されたのですが、 休み始めてからの体調が全然違うのに、自分でもびっくり。 張りの回数も減ったし、顔色もよくなったと言われたし。 休んでみて初めて、ああやっぱり今まで無理してたかも、と気づいたのでした。 もし日本で働いていたら、周りにかける負担とか、自分の責任ばかり考えて、 お休みは自分の意思で取らなかったかもしれません。 日本では働き続けて、結果的に切迫早産になる人が増えているそうですが、 どうしてそうしてしまうのか、よくわかるなぁ。 仕事と赤ちゃんの命って、 初めから天秤にかけるものではないとみんなわかってるはずなのに。 こういうところは、フランスで産むことにしてよかった、と心から思います。 休み始めて1週間後には、Dr.Cが子宮口のチェックも勧めてくれて、 自宅に電話してくれたりして、 ちょっといい加減かも、と思っていた彼女を見直したのでした(笑。 定期健診以外にかかったエコー代、診察代は、 ほぼ100%セキュとムチュエルから返還されました。 追記:この辺りから頻繁に出てくるようになった言葉 「子宮口はちゃんと閉じている」=Le col est bien ferme 「子宮頚管の長さ」=Le longuer du col 早産のリスクを知るときの、必須用語でした。 |
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2008-11-05 Wed 14:48
妊娠22週のときに、ジネコで5ヶ月検診(フランス式)がありました。
21週で2回目のエコーを受け、女の子なことが判明 ![]() 私はどちらかといえば女の子がよかったので、とってもうれし〜い ![]() 大きさは小さめだけど、正常範囲内には入っているということで、問題なしとのこと。 そのエコーの結果を持って、検診に行きました。 そして私のカルテをじっと読んだDr.Cが一言、 「あなた・・来るの2ヶ月ぶりね、どうして先月来なかったの?」と聞かれました。 せ、せんせい・・・。 バカンスでいないから来なくていいよと言ったのはあなた自身です ![]() (こちらの記事参照) まあ、先生も一ヶ月もバカンス取れば、休みボケするわね。 あとはいつも通りの問診。 検査はトキソプラズマ検査と尿タンパク、尿糖の検査。 実はこの時点で少々気になっていたのは、お腹の張り。 張りというとピンと来ないかもしれませんが、要するに子宮の収縮です。 基本的には陣痛と一緒。 初めての妊娠なのでよくわからず、休めば治るし、出血もないし、 まあ張りってこんなものかも、と思っていたのですが。 とりあえず気になってるんですけど、と聞いてみました。 その後の内診中にも何回かお腹が張ったので、先生もこれは頻繁だわね、という感じ。 1日に何回感じるの?と聞かれるも、 しばらく動くと必ず張りを感じているくらいだったので、回数は答えられず ![]() 仕事の内容や運動の有無、周囲の理解度などを聞かれ、 仕事はあまり動かずにできる内容だし、周りの理解もありそうだから、 今よりゆったり、老人みたいに 生活すること、旅行は避けて、重いものを持ったり運動はしないこと、 2週間後にまた来て、とのことでした。 普通はこの時期の検診は一ヶ月に一回なので、 この時点で、こういう頻繁な張りって普通じゃないのねー、と自覚しました。 張りはフランス語でContractionと言います。 他にもVentre contractileとか、Ventre durとかも言うみたい。 と、いうことで次回は2週間後にジネコに行くことになりました。 |
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2008-11-05 Wed 14:29
妊娠17週目に、初めて産む病院での検診がありました。
これは、私にとって4ヶ月検診(フランス式)でした。 この時点では、今まで行っていたジネコのDr.Cと病院は全く連絡を取っていません。 今までの検査結果やエコーや経過など、最初から説明しなければいけません。 *最初に持ってくるように言われたもの* ・La carte vital et une photocopie de l'attestation (カルトヴィタルとその証明書のコピー) ・La carte d'identite et une photocopie (身分証明書とそのコピー) ・Les coordonnees de votre medecins traitant declare a SS (セキュに登録してあるかかりつけ医の連絡先) ・Les photocopie des premiers examens sanguins que vous auriez pratiques (今までしてきた検査結果のコピー) ・Votre ancienne carte de groupe sanquins (血液型カードのコピー) 初めて訪れる病院は、噂通り清潔で新し〜い ![]() 今日が最初の検診だと受付で伝えると、受診者カードを作ってくれました。 この時、機械でカルトヴィタルの情報を更新してくれて、 これからはこの病院でお金は払わなくてよくなったわよー、と言われました。 今までは最初にお金を払って、払い戻しを待っていたけれど、 これからは最初から払わなくてよくなるらしいです。 便利便利。 受付後、すぐに血圧と体重を測定、尿検査をその場でされ、 待つこと5分ほどで意外にもすぐに順番が来ました。 もっと待たされると思ってたので、びっくり。 まずは秘書さんと事務的な手続き。 住所や電話番号などの基本情報から私のファイルを作って、 出産に必要な準備品と、赤ちゃんのお世話に必要なもののリストももらい、 さらに病院でやっているマタニティコースの日程表をもらい、 病院のパンフに加えて、妊娠・育児関係の広告がどっさり入ったファイルをもらって、 秘書さんとの作業は終了。 それにしても、すでに私には情報過多ぎみ・・・・ ![]() いっぱい読まなくちゃいけないものがあるわ・・・ ![]() そして広告が重いわ・・・ ![]() 次に助産婦さんとの面談です。 フランスの病院では、普段の妊婦の診察は全て助産婦さん(La sage-femme)がするようです。 助産婦さんが問診も内診もするし、診断するし、処方箋も書くし、 エコーもするし、相談にものってくれます。 何か深刻な問題があったときにだけ、ドクターが出てくるみたい。 問題がなければ、ドクターには産むときだけしか会わないのです。 助産婦さんとは、今までの検査結果を一緒に確認しながらカルテに書き込み、 さらに病歴や今の状態など、いろいろと質問されました。 「ここまでちゃんと書類を揃えてる人って珍しいわよ〜。 コピーも全部あるし、助かるわ♪」 と褒められちゃった ![]() いや、でも言われたとおりに用意しただけし、普通だと思う・・・・ それでも、カルテ作りだけで30分以上かかってます。 あまりちゃんと準備してこない人には、一体何分かかるんだろうか。 その後、毎月のトキソプラズマ検査や、 今までやっていなかったB型肝炎の検査を、 病院のラボに受けに行くように言われました。 結果は自動的に助産婦さんと自宅へ送られます。 やっぱり一箇所で全部できるのって便利だなぁ。 さらに、妊娠21か22週目に、2回目のエコーをするように言われました。 私の拙いフランス語にも辛抱強く対応してくれる助産婦さんで、 フランス人特有の、「フゥ」という大げさなため息もつかれず、 非常に感じのよい対応でした。 やっぱりここにしてよかった♪ 帰り際には次の予約を取るために秘書さんのところに行きました。 助産婦さんからは、エコーも同じ病院内でできるから、と説明を受け、 秘書さんに次の予約と一緒にエコーの予約も取ってもらってね、 と言われたから頼んでるのに。 この時期はちょうどバカンス時期だったので、 短期だけ働いていると思われる、秘書さんが一言。 「Je ne sais pas de tout(私、何にもわかりません)」 おいおい ![]() マタニティコースの予約方法とか、検査をしに行くラボの位置とか(ラボは院内)、 聞いたことのほぼ全ての答えがこれ。 それは初めて病院に来た私のセリフですよー・・・・ ![]() 結局次の検診の予約しか取ってもらえず、 エコーは外の施設で自分で予約を取って受けてね、 なーんて言われて帰ってきました。 彼女には何を言っても無駄でしょうな・・・。 時々こういう人に出会うんですが、責任感のない働き方よね。 次回の検診はバカンス時期じゃないし、彼女はもういないだろうからいいんだけど、 バカンス時期って、病院のクオリティが著しく落ちてそう・・・。 何か問題が起こったり産んだりするのは、是非是非普通の時期でありたい、 と思ったのでした。 次回の検診は1ヵ月後にジネコにて、その1ヵ月後からはこの病院に通うことになります。 21週目あたりには、2回目のエコーです。 |
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2008-11-03 Mon 11:38
引き続き、この前行ったけど紹介していなかったレストランのお話です。
夫が学会中だったので、お友達と女の子ランチしてきました。 そしてたまには奮発して日本食でも食べに行きましょー、 と選んだのがこの「弁慶」。 パリにある本格的なホンモノ日本料理店のイメージいえば、 「おいしいけど高い」ですね。 最近はソコソコの値段で楽しめる本格日本料理店も増えてきたけど、 でもこの「弁慶」は高いイメージのある方の、老舗の日本料理店です。 昔の日航ホテル、今のノボテル・トゥールエッフェル内にあるんですが、 是非一度いってみたいお店の1つでした。 セーヌ川を見下ろせる素敵なロケーションで、店内の雰囲気も素敵 ![]() 日曜日だったからか、そんなに人はいませんでした。 鉄板焼きと日本食を選べるのですが、私達は鉄板焼きを選択し、 鉄板焼きのブースで目の前で焼いてもらうコース。 ランチは35ユーロと55ユーロのムニュがありました。 55ユーロのムニュは品数が多いのですが、 私達は(当然の如く )35ユーロのムニュを選択しました。前菜は車海老のサラダ、 メインは目の前で焼いてもらったお肉にカリカリニンニクと野菜、 デザートはMt.Fujiというクレープに乗ったアイスをフランベしたデザートでした。 (お友達の1人がシェフと知り合いだったため、 デザートは本来のものよりグレードアップ うれし〜い♪)いやぁ、かなり満足です。 素敵な雰囲気で、景色もよくて、パフォーマンスも見れて、おいしくて。 ココ、記念日にいいかもしれない。 今度は夫と来たいなー、と思ったのでした。 親と来てもいいだろうし、日本食好きフランス人と来ても喜びそうー。 女の子トークもかなり弾み、楽しい気分で店を出ました。 帰りがけに夜のメニューをチェックしてみると、 なんと95ユーロから・・・・。 うひゃー ![]() 夜はさすがに、手軽に来れませんな・・・。 さすが弁慶です。 弁慶 BENKAY (PARIS NOVOTEL TOUR EIFFEL) 61 QUAI DE GRENELLE, 75015 PARIS tel:01.40.58.21.26. Metro: 10 CHARLES MICHELLES |
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うれし〜い♪)